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一定期間更新がないため広告を表示しています


アラブで「1」のナンバープレートが15億で落札されたそうです。



たかだかナンバープレートに億単位の金が動く国。



相変わらずやりすぎですアラブ。 こんばんわ。







このアラブですが、実はベリーダンスに砂漠にラクダと見所満載で、観光地として注目されているそうです。 多分。



ちょっと調べると格安航空券も販売されており、かなりお手ごろ価格で行けるみたいです。



アラブ建築も多くあるそうで、私もぜひ行ってみたいと思っています。





あくまで、観光としてな。  シゴトデハイキタクナイヨ








ところで、私の住んでいる地域もいわゆる海水浴場なんて言われる観光地でして、夏ともなると人がわんさかやってくるわけですが、



昔に比べて海が汚くなったなぁ、なんて思うことがあります。







このような海や山などを売りにした観光地というのは、



それらの観光資源としての活用と環境資源としての保全



という一見すると対立した概念の共生方策が重要となるのですが、海が汚いと感じるのはこのシステムが機能していないためと考えられます。







溶けた脳みそと社会学部で培ったインチキ知識を総動員して、ちょっと小難しい話をすると、



このような事態を論じるに当たり、「 コモンズの悲劇 」という都合の良い理論モデルがあります。







この「 コモンズの悲劇 」というのは、





活用主体 (この文脈においては人間) がコモンズ (共有地) の持つ資源の供給能力や浄化能力なんかを内省化せずに、



刹那的な私益追求のみに終始することで、過剰利用やそれに伴う過剰な環境負荷が成されることを説明するモデル







であり、ハーディンという生物学者が「オープンアクセスな共有地は必ず荒廃する」という主張に基づいて提唱した理論です。







簡単に言うと、



固体には合理的である行動が、集合体としてみると不合理となる状態になる ということであり、



例えば、車の利用(固体における利便性)による排気ガス問題(集合体における環境問題)などが実例として挙げられます。






要するに、



自分は便利だから車を使う。するとそれが原因で地球環境破壊が進むよ。



ということを小難しく説明しているわけですわ。



このように自分だけは得するようにすると結局損をする、なんて日本昔話に出てきそうな笑い話ですが、現実社会においてはやんごとなき事態なわけで。







この話を掘り下げていくとゲーム理論における囚人のジレンマとか、経済学的には云々そもそも共有の定義って何よゴニョゴニョ



と色々出てくるので、この辺にします。 よくわからないし。







なんでこんな話をしているかというと私の住む町で市長選挙があったんですよ。



市長選挙ですから、その規模も大きいものでして、チラシ配りや街頭演説、選挙カーによる街宣活動と賑やかなことこの上ない。



が、一言いいたい。






うるさすぎる。







なんで公共の場であんなに騒ぎ立てる必要があるのでしょうか?



いや、わかる。わかるぞ。そりゃ市長選に受からなかったら下手すりゃNEET。



あせる気持ちも、必死になる気持ちもわかる。



私も就職活動中に第一希望である企業の最終面接で「大声出したら内定あげる」って言われたら、ずーっと叫ぶ。



力の限り叫ぶ。あらん限りの力で叫ぶ。







もし、声がでかい人が市長になれるのであれば世の中の市政はもっと騒がしいこと確実。



全市民大声条例が決議され、小学校ではデシベル争いが大流行。



今年の流行語は「ギガントデシベル」。







でも、現実にそんな事はないわけですよ。



ならば、もう少し市民のことを考えてはもらえないものでしょうか。







確かに、現在の公職選挙法の制約下における選挙運動では騒ぐのが最も有効なのかもしれません。



しかし、この選挙における騒音によって社会的環境破壊 ( 騒音によって生じる不快感 ) が引き起こされているという事態は、まさしく社会的ジレンマ。



市長になろうと思う方々ですから、地元への愛があって然るべきだし、本当に良いマチにしようという崇高な思いがそこにはあるはずです。



これから様々な社会的ジレンマに立ち向かおうという人達の選挙運動によって新たな社会的ジレンマが発生しているという事実。









これは、何ともお粗末な話であり、現行の選挙運動のあり方について根本的改革が必要であると私は思うのです。










これは、すっかり投票日だということを忘れて投票をしなかったことの言い訳ではないと私は思うのです。





 俺の耳はロバの耳




鹿男あをによしのあをによしって、奈良あをによしっていう奈良にかかる枕詞らしい。



なんか目回りません?



仕事の休憩中にネットサーフィンなぞをやろうかと思いまして、



YAHOOを開いたところ、中川翔子さんのブログが移籍するというニュースが掲載されてました。



私からすると、そんなんがニュースになってるほうがすごいと思うのですが。



色々記事を読むと、このしょこたんブログ、なんと2億ヒットしているとか。



なんだか、ロト6の賞金みたいなことになってますね。



ロト6はおろかお年玉年賀ハガキすら当たりません。こんばんわ。







無事にスーツがクリーニングに旅立ちました。歯磨き粉ちゃんと落ちると良いのですが。



今日、家に帰ると私がスーツを作っておるお店からハガキが来てました。



このスーツ屋さん。オーダースーツにしては本当に安いお店でして、就職活動でもお世話になったものです。



生地も色々選べるしデザインも融通が利くのですが、担当の男性がちょっと不思議な方でして。



ある日、スーツを作りにいったときに



ちょっと変わった生地とかあれば教えて貰えますか?



とお願いしたところ、ある生地を強く勧められたので見せてもらうことにしました。



彼が持ってきたのはデニム生地。確かに光沢があって珍しいのですが、



スーツにデニムってどうなの?



それってただのジーパンじゃね??




もう、こんなお勧めしてくるとこが大好き。







 デニムスーツお勧めのかたはクリック!


追記。

しょこたんブログ10億アクセスだって。なんかもう宇宙だよね。


今日はとても寒かったですね。何でも年一番の冷え込みだったとか。



日陰の水も凍ってましたね。私の指先も軽く凍りました。



危うく自宅前の水溜りのせいで地域限定の笑いものになりそうでしたアゲイン、こんばんわ。







猫もコタツで丸くなり、実は犬もコタツで丸くなるんじゃないか、



そんな噂で持ちきりのこの時期、ほんとに布団が気持ち良いですよね。



おかげさまで起きるのにとても難儀しますが、社会人たるもの遅刻は許されないので、



波平さんの頭のちょろ毛くらい細い根性を奮い立たせているわけですが、



もうそれはそれはシンドイもので波平の髪の毛なんてどうでも良いじゃない、



むしろ抜けちゃったほうが気持ち良いよ、なんて悪魔の声が聞こえてくるのです。







この悪魔ってのがかなり強敵で、しっかりシャワーを浴びて着替えをしてる夢なんてのを見せてくれるもんだから、もう大変。



起きた瞬間、一心不乱に着替えて、まるでお魚咥えたどら猫を追いかけるが如く駅まで走るはめになるわけで。



こんな夢を見るくらいですから、私の寝起きといったらもうフリーザかと噂されるくらい悪いわけですよ。







これは非常に由々しき事態でして、遅刻してきて開口一番





私はシャワーを浴びて着替えてたんですけど、実は布団の中でして・・・・





なんて大変なことになります。言おうものなら。色々と。社会的に。倒置法。







いんちき日本語はともかく、これは予防策を講じなければならないと思いまして、



そのためにはまず原因解明だろうと。







一般的には低血圧が原因だと言われていますが、



脈拍早し、平熱37度、血圧高め



と如何にも生き急いでいる感が前面に出ている人間である私に限っては他に原因があるのではなかろうか。







そこで調べました。



結果、これ








一部抜粋すると



「自己管理ができていない、意思が弱い、現実逃避しているため起きるべき時間に起きられない



・・・(中略)・・・



まぁ、要するに脳ミソが溶けているんですよ」









・・・溶けているんですよ。 ・・・溶けているんですよ。 ・・・溶けているんですよ。





マジで!?溶けてるの!??俺の脳みそ溶けちゃってるの!???






目覚ましを2個かけて、携帯のアラームを10分おきにアラート機能つきで10回鳴らして起きられないだけなのに??



歯を磨いてて、気づいたらスーツに歯磨き粉がヌトーってなってただけなのに?



そんな馬鹿な。そんなはずは無い。誰だってそんなんやりますよ。







幸い、今は脳みその中を覗ける素敵なツールがあります。ほんと便利な世の中になったもんです。


その名も脳名メーカー。名前を入れたら脳の中が見えちゃうっていう医学の常識をはるかに越えたドラえもん的なあれです。









こんな感じ。








これで証明できますね。



では・・・


























・・・・ちょっと溶けてた!










この寒さで固まれ、脳みそ。







 私の脳みそ拾った方はこちらまで。



皆さん、今年の目標は何ですか??人生の節目に立っている人なんかは心に期するものがあるかもしれませんね。



かくいう私は「風邪をひかない」などと酷く保守的な目標なんかを立てているわけで、こんなんで良いのかと。






なぜいきなりこんな話をするのかと言いますと、



この前、同期と久しぶりに飲んだのですが、ある同期が




 「今年の俺の目標はワルになること。」 




なんてジローラモ越えを声高らかに宣言しておりまして、



ワルってどんな感じで仕事するんだろう、とか想像してニヤけていたわけです。







−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・






ある日の午前中、男はデスクの上に山のように重なった重要書類を前に頭を抱えていた・・・。




「・・・この書類も上がってきたか。さて、ここからが問題だ。」




「これ全部押印すんの面倒クセー・・・。とりあえずメクラ判は決定だな。いや、しかし決済書類だし・・・。せめてシャチハタじゃだめだろうか。」





なんて考えていると突如鳴る電話。







「もしもし?」




「あ、ヨースケ君さ、パソコンがフリーズしちゃったから見にきてくれない?」




「そんなん叩けばいいんですよ。ばーん!って。」










・・またある時は






「あ、ヨースケ君さ、お茶なくなっちゃったから買ってきてくれない?」





「お茶っすか?そんなん蛇口捻って水飲めばいいんすよ。」








−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・






なんて考えてたら、何やら色々なことに対してそこはかとない不安を感じました。こんばんわ。











というわけで飲みを終えて、終電ギリギリで帰ってきたんですが、その途中で一悶着あったのでその話でもひとつ。



終点が近いということもあって、私の乗った車両には眠りこけている女性と酔っ払ってご機嫌な若者2人組みが乗っていました。



この若者達。よっぽど気持ちが良いのか、とにかく声がでかい。そして身体もでかい。



例えるならザンギエフエドモンド本田みたいな感じ。そこまでデカくないけど。



私はイヤホンで音楽を聞いていたんですけど、その声のボリュームたるや凄まじいものでガードキャンセルよろしくゴリゴリ割り込んでくるわけです。



私は、どういうわけかこういうシチュエーションに出くわすことが多いんですよね。









とにかく気にしないようにしてたのですが、ご機嫌だったはずのザンギエフが突然声を荒げまして、事もあろうに電車の中で叫び始めたんです。















私は、もう日本も終わったと思いましたね。  もしくは耳が。








何かの聞き間違いだと思ってイヤホンを外してみたところ、やはりザンギエフは



「ブラー、ブラー!!」なんて単語を連呼しておりまして、



お前はどっかの呪術師かみたいな突っ込みを入れる間も無く、侘びを入れるエドモンド。



どうやら、酔っ払ったエドモンドがザンギエフの彼女に飲み会の席でちょっかいを出したのが原因ではないかと推察。








が、俄然ヒートアップしていく赤いサイクロンは今にもスクリューパイルドライバーとか出しそうな勢い。



すでに舌はスクリューしてたけどね。 









ザンギエフといえば、



そこで十字キー一回転だ!あ、何ジャンプしてんだよ!つっかえねぇな。



みたいな経験をしたことのある男の子も多かろう、かくいう私もそんな一人。



しかし、この酔っ払ったザンギエフはジャンプどころか電車の揺れに合わせてフラフラしています。







エドモンドはというと既に戦意喪失。



がしかし、詫びるエドモンドに対してザンギエフがまさかの右ストレート!



これに対して突如、戦闘モードに入るエドモンド本田!!








電車の中でまさかのリアルストリートファイター恭催。







これはマズイ。さすがに止めに入ろうとするも、





ガチンコバトルのストリートファイターを止められるのか??





という考えが頭をよぎりますが、ザンギエフに「ブラでそんなに怒らなくても・・・」なんて言ったところで説得できる自信ゼロ。



いや、むしろ叩かれるに違いない。



とはいえ、立ち上がってしまった手前、放置しておくのも何かはばかられるので何の策も無いままに止めに入りました。







入りましたとも。とりあえず駅に着いたら駅員さんに丸投げしようと心に決めて。








が、まぁ止められるわけもなく呆気なくザンギエフとエドモンドに挟まれる私。



相変わらずブラブラ叫ぶザンギエフとフゴフゴしているエドモンドの間でゼエゼエしている私というカオスな状態。













などとGOLDEN EGGS な心の叫びもストリートファイター達の鼻息に無残にかき消される始末。



私はストリートファイター達に挟まれるしかない自分の無力さを痛感しましたよ。




もう、ほんとに心が折れそうでした。っていうか軽く折れました。


おかげで、ザンギエフにも負けない心を養おうと積極的な目標を立てつつ、ドキドキしながら電車に乗る毎日です。



なぜって?





ザンギエフと俺の最寄り駅が一緒という衝撃の事実によって心が折られたから。






P.S

ストリートファイター達は目覚めた女性の通報により駅員さんに連行され、私も事情聴取を受けました。






・・・あれ??これ、なんて電車男?



ザンギエフからエルメスが送られてきたら記憶とともに全力で投棄します。







 めくるめくらない恋の悪寒に救いのクリックを


もうすぐ東京マラソンですね。青梅マラソンは雪だったので、こちらは大丈夫でしょうか。



私も同期とともに東京マラソンに応募しましたが、呆気なく落ちました。



何でもスタートラインに立つ競争率が5倍だったそうです。くじ運はありません。こんにちわ。






何でも、今年の東京マラソンには6万本のバナナが投入されるとか。



一房6本で500円くらいとして500万円ですか。



もはや人間のための大会なのかバナナのための大会なのか良くわかりません。








さて、前にボーイスカウトについてサバイバルと奉仕活動を行っていたと書きましたが、今日は募金の話をしようと思います。



私の所属している団では毎年ユニセフ募金を集めていました。



今でも、駅とかで制服を着た少年少女が



「恵まれない子供のためにユニセフ募金にご協力お願いしまーす」



なんて言っている光景を目にしたことがあるかと思いますが、あれです。



私が小学生のときは子供の数も多かったので5人一組で4班編成くらいの規模になってました。



確か、1日で10万円くらい集まっていたような気がします。







募金をしていると色々とわかることがあるんですが、一番印象に残っているのは




「結構、怖い人が募金をしてくれる」




ということです。








あるとき、小学生から見ても明らかに怖い人が向こうから歩いてきたことがありました。



一言で形容するならば




横浜銀蠅 または 湘南爆走族 




みたいな感じの人でした。






当時は暴走族が活発に行動している時代だったので、たまに昼下がりの街中を一目でそれとわかる人達が歩いてたんです。



ビクビクしながら通り過ぎるのを待ってたんですが、なんとその中の一人がこちらに近づいてきたんですよ。



これは怖い。



「何、募金なんかしてんだよ?」



とか言われたら泣く。




しかし 極道の目を持った綾小路翔 はどんどんこちらに近づいてくるし、もはや彼の標的はユニセフに間違いありません。



他の爆走族達は翔に向かって何やら声をかけていましたが、私から見たら






ユニセフが倒されるのをニヤニヤしながら見ているとしか思えない。国家権力上等ですか?








ついに、目の前に綾小路翔がやってきた、その時!




「俺は地元を愛してるんだよ!」




彼は他の爆走族たちにそう言いながら、財布から500円玉を出して箱の中に入れてくれました。








これに私はすごい驚きました。



彼が募金をしてくれたのは勿論ですが、街頭募金において500円というのはすごい大金なんですね。



変な先入観を持っていた私は何だか恥ずかしくなったのを覚えています。



勿論、未だに夜中に爆音出して走り回ってると頭にきますが。








ただ、ごめんね翔君。





あの募金。地元に貢献はされないんだ。多分アフリカとかにいっちゃう。



でもありがとう。








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この度、兵庫県で国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の腰骨の一部と肋骨などが見つかったそうです。



私は小学校の時に古生物学者になりたいと思っており、実際に化石を掘りに行ったりしてたもので、未だにこういうニュースには心が躍ります。



さらに最大級の石室なんてのも発見されてますから、日本にもまだまだ色々な発見が残されているかもしれません。



そう考えると夢が広がりますね。



ちなみに一番好きな化石はアンモナイトでした。あの螺旋のフォルムが辛抱堪らん。デボン期万歳。こんばんわ。







ところで、皆さんは何になりたかったですか?



いや、この前ある方 (ここではAさんと呼びますが) に「君は何になりたいの?」なんて聞かれまして、答えに悩んでしまったんですよ。



このAさん。 未だにアフリカまで山を登りに行ったり、シベリアまで自転車漕ぎに行ったりする  ニート  Mr.ローマンなんですけど、



どちらかというとAさん、あなたに聞きたい。問いただしたい。






それに対するAさんの答えは



「土」。



もう、訳わからない。






何の話だっけ?



ともかく、小学校時代はその職種たるや野球選手やお花屋さん、学者やお嫁さんにウルトラマンと多種多様であったのではないかと思います。



先述のとおり、私は恐竜の学者になりたかったのですが、残念ながら現実問題に直面していくうちに探検家、建築家と「なりたいモノ」は変化していきました。



現在、紆余曲折を経ながら何とか社会人まで辿りつきまして、



それなりに満足の良く状況に身を置かせて頂いているわけですが、



改めてなりたいものは何かと聞かれると答えるのが難しいものです。







そこで考えました。



具体的な職業についてしまった今、それは非常に概念的なものにならざるを得ませんが、




一言で言えば、







私は仕事が出来る人間になりたい











現在、私はゼネコンで働いているわけですが、文系学部の出身なので建築のことをほとんど知らないんです。



もちろん勉強はしていますが、建築用語は専門的なものが多く、チンプンカンプンなことが多いのです。





ちょっと話が脱線しますが、面白い建築用語をいくつか紹介しましょう。




例えば、





   ・ラーメン     ・・・ 鉄骨味のみ。





   ・はめ殺し     ・・・ 格ゲー?





   ・埋め殺し     ・・・ すでに建築用語の枠をはみ出てます。






   ・男にする     ・・・ 何?何されるの?





   ・だめ       ・・・ 何が? 






   ・ふかす      ・・・ Q(急に)B(ボールが)K(来たから)






   ・デベ       ・・・ そ?





   ・ゼネコン     ・・・ そこはかとなく悪い空気が滲みでている気もするが、ソンナコトハナイヨー






と色々あるわけで、本当の意味については各自でどうぞ。



この無責任野郎なんて言葉が聞こえてきそうですが、とりあえず話を進めましょう。








このほかに、建築用語には動物の名前が使われているものが存在します。



例えば、キャットウォークや犬走り、ハト小屋なんてものがあります。






ちなみに、



オフィスビル等で屋上にエアコンの室外機や冷却塔を設置する場合、排気なんかの配管を屋上へ貫通させなければならないのですが、



屋上に穴を空けているため、そのままだと雨水が下の階に落ちてしまうので、防水対策として小屋を設けてる場合があります。



この小屋のことを俗に「ハト小屋」というのだそうです。(多分こんな感じです。)









私は多分に漏れず、ポッポッポーな小屋を想像していたわけで、



仕事の打ち合わせ上で初めてハト小屋という単語が出てきたとき






    空調って、どんだけ豪華なハト小屋なんですか?大事にされてますねぇ。



    俺の部屋なんて扇風機しかないのに。







とか恐ろしいことを素で言い放ちそうになりました。






当然、ここには私と上司の間に「ハト小屋」という単語に対する理解のギャップが存在しており、



これによって会話の相互理解が成り立たない、つまりコミュニケーションが成り立っていないという事態が発生しているわけです。



このような経験がある方は多いのではないかと思います。



冒頭のAさんの「土」発言もこれに当てはまるわけで、私とAさんの間にはやはりギャップが存在すると言えるでしょう。








話を戻すと、仕事をしていく上でこのような事態に陥るのは非常に面倒くさいのです。



一回で済むはずの仕事が行って来いで何往復もするハメになったり、



1日かけた仕事が全然必要ないものだったりした日には涙で30分くらいパソコンの画面が見えません。






なんかこの辺に仕事が出来る人間になるための鍵が隠されていそうですね。






もうちょっと深く掘り下げると、私は会話に限らず、物事が成り立たない場合どこかにギャップが存在していると考えているわけですが、



このギャップを埋めるためにはどのような努力が必要となるでしょうか?



対人コミュニケーションにおけるそれに限定するならば「相手を理解する」ということが非常に重要だと私は思います。



「この人は何を言いたいのか?」「何を言って欲しいのか?」



このような相手のニーズを先取りすることがとても大事であり、いわゆる聞き上手なんて言われるようなコミュニケーション能力に長ける人は、



相手のニーズを的確に突いてくる孫の手みたいな人なのでしょう。












  結論:Aさん。俺、「孫の手」になりたい。








こうして、夢とともにAさんと私のギャップもどんどん広がっていくのです。










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世の中では霊感商法事件が騒がれていますが、ついに神奈川県警の警視が逮捕されましたね。



江原さんや細木さんみたいな人が頻繁にテレビに出てきていることからもわかるようにスピリチュアルな要素がクローズアップされており、



これは物質的ではなく精神的裕福さを求める日本人の深層心理が現れているのかなぁなんて思います。



霊より金が大好きです。こんばんわ。







本日、継続定期を購入しました。毎月初めに買うんですけど地味に私の財政を圧迫しています。イタイ・・・。



そんな定期ですが、近年ICカードなんてものが登場しており、



私もPASMOなんかを使っているわけですが、このPASMOって本当に便利ですね。



私の仕事は移動が多いので、小田QとかJRとか色々乗るんですけど、1枚で大丈夫っていうのはとても助かります。








一昔前は定期が3枚セットなんてこともあり、定期を間違えては自動改札にはじかれていました。



朝のラッシュ時に自動改札に止められる事ほど嫌なことはないと思いませんか。



急いで歩いているからゲートにすごい勢いで突っ込むし、



すでに後ろにはサラリーマンのオジサンやら女子高生やらオジサンやらオジサンやらが大行列。



心の底からの舌打ちとか冷たい視線を一身に背負うはめになるわけで朝から嫌な気分間違いなし。



しかしPASMOにしてからというもの、そんな事も少なくなったわけです。








ところで、このIC乗車券っていろんな種類があります。



SUICAは関東の皆さんはご存知でしょうが、




PiTaPa や LuLuCa 、ayuca に passca 。ICOCA に PASPY 、はたまた IruCa 、もひとつオマケに スルッとKANSAI




と、まぁ出てくるわ出てくるわ。



もう何が何やらわけがわかりませんね。





いうなれば、今、切符の世は戦国時代。



かつて切符の世において一世を風靡した彼の紙切符の専制時代は終わりを告げ、いよいよ時代は風雲急を告げる。



日本各地では様々な旗印が立ち、熾烈な勢力争いが繰り広げられる中、






  開かぬなら 開くまでまとう 自動改札   LuLuCa(静岡鉄道)






なんて俳句が飛び出したり、出さなかったり。









しかし、そんな中でもICの弾圧を受けながらも紙切符の系譜を告ぐものたちが細々と、しかし確実に生き残り、






  みんなでいれば怖くない。(回数券)





とか






  争うのはやめなよ、ムー○ン。(青春18切符)







とかなんだとか。 あぁ、俺はスナフキンになりたい。




そんな流れを経て、東京においてはPASMOが燦然とトップに君臨しているわけですか。そうですか。




そもそも、こんな事態になっているのも各地域のJRとか色々な私鉄ごとに違うカードを発行していることが問題であり、天下統一とか出来ないんですかね?








こういうのを先に解決してよ、細木さん。



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日本勝ちましたね。とりあえず、幸先良いスタートではないでしょうか。


それにしても、観客の人は寒かったでしょうね。雪降りすぎ。


個人的には巻のゴールに興奮してしまいました。オシム監督の前で決められて嬉しかったのではないかと思います。





しかし、どちらかというとタイの選手名に釘付けでした。こんばんわ。


だって、 ナロンチャイ・ワシラバーン とか ピシットポン・チェイチュー とかなんだもん。お正月に「親戚のワレメデポンです。」とか言っているに違いない。






今日は新しく工事が始まるってんで小雪がチラつく中、近隣の方々に挨拶して回ったんですけど、その中にコーヒー専門店があったんですよ。


豆を挽いて、その場で飲める、みたいな感じのお店で結構賑わってました。


コーヒーって結構人気あるんですね。





ところでコーヒーといえば。




私が担当する作業所の内の一つの近くにコーヒー豆専門店があって、すごい雰囲気があるんです。


それはもう、ジブリアニメにでてきそうな感じの小さいお店なんですよ。


ジブリが大好物な私としてはかなりストライクど真ん中な雰囲気でして、勢い余って








おじゃまたくしー!!







とか豪快に言いかねない。そんな感じのお店です。





ともかく、そのお店の雰囲気がすごい好きで中に入ってみたいなぁなんて思っていたのですが、たまたま早く帰れる時があったので意気揚々とお店を目指したわけです。


思いを馳せていたお店ですから、そりゃあもうドキがムネムネ。


まるで、盆と正月と巻のゴールがいっぺんにきたような興奮です。




中に一歩足を踏み入れるとコーヒー豆が入れられた麻袋が所狭しとおかれ、透明のケースに何種類ものコーヒー豆がディスプレイされており、興奮は高まるばかり。


きょろきょろしながら店内を見ていると、コーヒーより抹茶派ですって感じのお婆ちゃんが奥から出てきました。








お婆ちゃん、開口一番





     「豆が欲しいのかぇ?」






なんてダイレクト!余分なものを削りに削った一片の無駄も無い接客トーク!あえて無駄と言うならば「ぇ」くらいのもんです。


その無駄のないこと、なすびの如し。


(※なすの花は、必ず実になるので無駄が無いそうです。ためになるブログだなぁ。)





そのあまりに男意気溢れるトークっぷりに 「はい!喜んで!!」 とか言いそうになったもん、俺。



婆ちゃん、あんた  客か  男だよ。






     私「いや豆が欲しいっていうか、ちょっと(どんな店か)興味があったもんで・・・」




     婆「興味!?豆に興味があんのか?」




どうやら何気ない私の一言は婆ちゃんのコーヒー魂を揺さぶる心のスイッチにジャストミートしてしまったらしく、いきなり声がでかくなる婆ちゃん。




     私「えっと、あんまりコーヒーとか詳しくないんで・・・」


     婆「コーヒー豆っていうのはなぁ、南米とかなんかあっちのほうで沢山獲れるのよ。ブラジルとか知っとるでしょ?そんでな・・・・」






コーヒー魂という名のカタパルトに乗っちゃった婆ちゃんはやめられない止まらない。






「こっちの豆とこっちの豆を混ぜるとこんなんだ」とか「これは等級が良いもんだから香りが云々」みたいな話が出てくる出てくる。





すみません。家族の人、いませんか?

はっきり言ってコーヒー素人の俺には全く理解できない。今更興味があるのはお店です、なんて言えない。



言おうものなら婆ちゃん何かに変化しそうな勢い。  ちょっと怖い。



しかし、ここは大正時代受けする男と言われる私としては婆ちゃんを無碍にはできない。


はぁ とか えぇ とか右から左へ受け流していたわけですが、コーヒー豆の種類に話題が移ったその時、事件が!





     私「・・・へぇ、そうなんですか。そんで、そのキリマンジェロっていう・・」





     婆「キリマンジャロ!!!」




     私「・・え?」




     婆「キリマンジェロじゃなくてキリマンジャロ。大学で習っただろ。」





いやいや、婆ちゃん。俺の大学にはコーヒー豆学部コーヒー豆分析学科なんて無かったよ。残念ながら。


・・・そんなんどっちでもいいジャロ。





     婆「コーヒー豆は原産地の名前が付くってさっき言ったじゃない。」




要するに地名くらい習っただろうが。この馬鹿タレが、と言うことらしいのですが、なぜ私がここまで怒られなければいけないのか?


再確認しておくと、私は一応客なのだ。


それ以前に、小学校時代 特技は討論会 とか本気で思っていたちょっと恥ずかしい過去の持ち主である私としては、苦手分野の話題とはいえ婆ちゃんに言い負かされるのはちょっと癪。


何とか穴を見つけなければ、と色々頭を巡らせ、遂に反撃の糸口を見つけたのです。





     私「豆の名前は原産地っていうけれど、モカはどうなんですか?!」










     婆「はぁ!??」










     私「ぐぅ。」



婆ちゃんの口から放たれた一言は、私の心を折るには十分すぎる破壊力を誇り、

且つ、それはもはや接客業という名の地平を遥かに越えて地球を一周しちゃったくらい元気で素直な 「はぁ?」 でしたね。




喪黒福造の「ドーーーン!」みたいな。





お前は馬鹿だなぁ、と思ったそこのあなた。コーヒー好きですね?


もちろんモカってのは港町の名前です。


実は私はモカっていうのは豆の種類っていうかもっと大きな意味でのコーヒーの名称だと思っていたんですね。モカの中のキリマンジャロみたいな。





だって、俺コーヒー好きじゃないんだもん。





普通嫌いなものってそんなに詳しくならないでしょ?


給食で唯一残していたものが「コーヒー牛乳」と「コーヒーゼリー」だったくらいですから。


結局、コーヒーは好きではないとも言えず、お婆ちゃんと小一時間豆について語り明かし、私は帰路についたのです。






結局よく分からなかったブレンドコーヒー。1200円。

何ともいえない敗北感。プライスレス。

お金を出しても忘れたい。良い国作ろう鎌倉幕府。





ちなみに、ブレンドコーヒーは非常に好評のうちに家族によって飲み干されました。


あんなに苦労して、まずかったら嘘だ。




でも、私はまたあのお店に行くのです。


お婆ちゃんにリベンジするために。


サッカーよりハンドボールに親近感を覚えるのはこのせいか。










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※今日は、昨日の記事からの続きです




昨日、テレビであいのりを見てたんですよ。



なんか、ドイツにいるらしいんですけど、ドイツって素敵ですね。





ドイツって残業したらいけないんだって。




ドイツって土日働いたらいけないんだって。





ドイツって年間の有給が6週間もあるんだって。






これらを守らないと捕まるんだって。








ドイツの爪の垢を煎じて飲め。日本。・・・切に。






ドイツにいたら、1週間で犯罪者です。こんばんわ。








皆さん、何となくキジを撃ちに行くって何のことかわかったでしょう。


要するにトイレですね。


山の中でキジを撃つ際にかがむ事からこのように言われているそうで、私がボーイスカウトの隊長から教わった山における面白い風習のひとつでした。


ちなみに、インドネシアでは「キジを撃ちに行く」と同義で「星を見に行く」といいます。


案外、こういう言い回しっていうのは調べてみると面白いものです。





[前回までのあらすじ]


快速電車の中で、無性にキジを撃ちたくなった私


さぁ、どうするよ、俺!?






次の停車駅はもうすぐであるが、大津波の襲来によって今年一番のピンチが到来した。
(まだ2月になったばかりだが、恐らく間違いない。)


おみくじでのっけから大凶を引き当てるようなもんであるが、今回は実害が伴うだけに必死さが違う。


大凶ごとき笑って終わりだが、これは笑い事ではないのだ。


くりかえす、これは訓練ではない。





おぉ、神様。



少し前まで



ブログに書くネタになるなぁ。



とか思ってた私をお許しください。

(ついでに、結局ブログに書いてる私もこっそりお許しください。)





この大波はやばい。



波乗りジョニーもびっくり。 このままでは 熱い放射にまみれる。



電車の窓の外を通り過ぎていく電柱の数を必死に数えながら精神統一を試みる。







が、波に乗った腹のなかの ジョニー キジは大暴れ。



右から左から上から下からキジキジキジキジ・・・・。



ここは電車の中だぞ。落ち着くんだ俺。ヒーヒーフー。



俺の頭にまで進入しつつあるキジが叫んでいる。






そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!






そんなの関係ねぇはずは絶対にないのだが、俺は必死だったのだ。そこんとこわかってください。




こんな感じに良い具合に頭の中がおっぱぴーになり始めた瞬間。




電車は駅に到着した!






こんだけ引っ張った割に呆気ないが、まぁ現実なんてこんなもんである。



とりあえず私はキジたちに刺激を与えないように電車を降りた。




やっと着いた。助かったのだ。




神様、ありがとう。







と気を抜いた瞬間、私の意識はフェードアウトしそうになった。



目の前がチカチカして視界が一気に狭くなったのだ。






パトラッシュ・・何だか、とっても眠いんだ・・・。















おぉ、神様。前言撤回。どこまで私に試練をお与えになるのか。



もっと大事にしてください。





いかん、こんな菊名駅のホームで星をみている場合じゃない。



プラットフォーム上でキジを撃ちながら意識不明なんて笑えたもんじゃない。



そうなったら人間失格の烙印を押されること間違いない。



そうなったら私の現実社会での居場所はなくなり、







ひとりで自室という名の宇宙戦艦ヤマトに乗り込みイスカンダル目指してドナドナなんて事になりかねない。

いや、おそらくなる。俺はナイーブなのだ。





なんて事を考えていたかどうかは別として、


必死に意識を保ちながら階段をのぼり、永遠とも思える道のりを越えて、無事に然るべき場所でキジを撃ったのだった。





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・・・おかしい。銃犯罪について社会学的アプローチを試みた野心的な記事になるはずだったのだが、どういうわけかキジの話になってしまった。



結局、何が言いたかったかというと キジ撃ちは計画的に というお話。





ブログの記事も計画的に。







キジだけに。











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今回の大雪による関東地方の怪我人は200人を超えたそうで。


こういうニュースが流れると北海道の人は笑うらしいです。まぁ、このペースで北海道で怪我人が出てたら、北海道の病院はボロ儲けですからね。


雪に対する抵抗力が違います。



危うく自宅を出た瞬間に地域限定の笑いものになるとこでした、こんばんわ。




さて、去年は銃犯罪が目立ちましたね。


スポーツクラブでの乱射殺傷事件なんかは記憶に新しい方も多いと思います。


そこで、ちょちょっと調べてみると、拳銃や散弾銃など銃器による凶悪事件が相次ぎ、死傷者数は30人を超えて、平成16年以来続いていた減少傾向が止まってしまったそうです。



平成16年って意外と最近じゃね!? と思ったそこの  あなた。


まぁ、もっともです。


誤解を恐れずにざっくり言えば、犯罪とかって取締りがどんどん厳しくなっていって然るべき。増加なんてよっぽどでしょ?って俺なんかは簡単に思ってました。


先述の佐世保のスポーツクラブの事件なんて猟銃の乱射ですからね。





いくら無知の私でも、


銃刀法の意味全然ねーじゃん。あれですか。公安委員会っていうのは何なんですか?ザルですか?


くらいの感想は持ったもんです。




恐らく、制度はしっかりしているのでしょうが、ちゃんとした運営が為されていないのではないかなと思います。




猟銃といえば。


犯罪もそうですけど、未だに狩猟地区における獲物と間違えての誤射なんて事件もチラホラ聞きますね。


実際に私は小学生時代に、テントを張っていたところ「猟をするから」と猟銃を持った人と出会って急いでテントを移動させたことがあります。
(キャンプをする時はしっかり場所を下調べしましょうw意外と狩猟地区っていうのはあるもんです。)




ちなみに、今の日本国内で狩猟が許可されている鳥獣というのは合わせて49種類で、


タヌキ、キツネ、クマ、シカ、カモ、カラス、キジ


なんかだそうです。(私の昔の記憶であるため正確ではないので、興味のある方は調べることをお勧めします。)



ともかく、実は銃が結構簡単に手に入れられる今の日本大丈夫?とか思ったりするわけですが、かく言う私もヴァイオレンスな事件に巻き込まれたのです。


今日はそんなノンフィクションドキュメンタリー。





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私は現場へ移動するために電車に乗っていた。もちろん時間短縮のために快速電車である。


各駅停車と快速電車における時間の違いなんて10分やそこらなわけだが、下っ端の私にとっては身悶えする程貴重な時間なのだ。


いつもなら電車に乗ると小説なんぞを嗜みながら夢の世界への片道切符を手にしかけるところだが、今日の私は一味違った。














キジを撃ちたくなったのだ。













私は週に6日はキジを撃ちに行きたくなる。


言うなればキジ撃ち名人だ。


キジか飯かって言われればキジを選ぶ。間違いなく。


キジ撃ちは俺の生活における大体の事象に対して優先権を持っている。


否、そうでなければならない。


しかしTPOは大切である。ところ構わずキジを撃つほど私は落ちぶれてはいない。


ここで思い出して欲しい。




今私は 快速電車の中。次の停車駅まで6分は確実にかかる。




こんな状況でキジなんて撃とうもんなら、阿鼻叫喚な地獄絵図になること請け合い。


6分なんて、然るべき組織が然るべき対応を取るに足る十分な時間である。


重ねて言うが、TPOは大切である。私は我慢が出来る大人なのだ。社会的に色々制約もある。




決して、電車の中でキジなんて撃ってはいけない。




しかし、キジ撃ちへの欲求は高まるばかり。


いわゆる一般的に言うところの第一波到来。




私の下っ腹で暴れまわるキジ。


それはもはや、キジなんて生易しい生き物ではない。


どちらかというと、その破壊力はワシとか猛禽類のそれを連想させる。




落ちつけ、俺。色即是空。般若波羅蜜多。





私は必死で、違う夢の世界への片道切符の押し売りに抵抗した。



俺が行きたいのは、そんな一時の感情によって作り上げられる一瞬の夢の世界ではない。


だって、その後に待ってるのは地獄だけだもの。




まるで湘南海岸に引いては押し寄せる波のような欲求に耐え、駅までもうちょっとというところまで来たその時、








湘南海岸に津波が押し寄せた。







これは、やばい!


あぁ、どうするの俺。


・・続く。


まぁ、キジを撃つっていうのはアレのことだよ。


※余談ですが、キジは日本の国鳥なんですよね。狩猟対象として有りなんですかね?










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