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チームメイトに捧ぐ。

















サソケイスポーツ(3月1日 朝刊17面より抜粋)

◆ MONDEN FC 復活の切り札は? ◆


 MFCは2日、大会(未明)に向けて紅白戦を行う。
前節の大会では、立ち上がり攻勢に出ながらもスキをつかれての速攻から立て続けに失点を重ね、連敗を喫し、まさかの最下位。
急遽、オーナー・GM・監督による緊急会議が開かれ、対策が練られた。
今節こそ優勝を狙いたいとの考えを再確認し、俺様おマンチンニ監督は「同じ轍(てつ)は踏まない」と言い切った。

 カギを握るのがスーパーサブでベンチを暖めるK山(24)だ。2日の紅白戦ではM田(32)と並んでプレーすると見られる。基本的にはM田のポストプレイを基点に、ゴール前で待機するK山が触って「あっ、入っちゃった」という展開が狙いだが、N本GMは「ゴールより、むしろガンマGTPの数値に期待している。次節のマッサージが楽しみ。」と意味深な発言に終始した。



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ジジ通信 - 2008/3/3 11:42 (WEBより抜粋)

 【茅ヶ崎2日時事】サッカーのMONDEN FC、紅白戦で調整。


茅ヶ崎に遠征しているサッカーのMONDEN FCは2日、当地で調整し、5対5でのフットサルで実戦感覚を養った。
紅白戦ではM田(Cストイズ)、K山(S電機産業)、N本(T工務店)らによって構成されるFW陣が紅白に別れ、FWがゴール前に待機しディフェンス参加しないという超攻撃的布陣で対戦。次節の大会へ向けて確かな手ごたえを得たようだ。



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以下、各誌戦評を抜粋。




■アッー・ボラ紙;『パッサー陣がこのレベルを保つことができればMONDEN FCが優勝カップを持ち帰ることもあり得る』


積極的に試合を組み立てたパッサー陣を賞賛。
M本(背番号10)、T木(背番号11)はタイプの違うゲームメイカーであり、両者のコンディションがFW陣の出来を左右すると分析。
半径10cmレベルでの高い精度のボールを要求するFW陣のエゴにどこまで付き合えるかが今後のポイントとなる。





■レキッブ紙;『MFCに注意せよ!』 


若干の運動量の少なさは気になるものの、相手の脱力を誘うK山(S本電機産業 背番号22)のプレイは強力な武器だと強調し、なかでも冷静なプレイを続けた栗Y(R.Lキッチン 背番号73)の活躍を称えた。
前キャンプにおいてF山(外国 招待選手)のキャノン砲が頭部に直撃。ボールハトモダチ症候群によるプレイへの影響が懸念されていたが、見事にトラウマを克服している事を証明してみせた。





■英BBQ;『最高レベルのスライディングがN本を翻弄』


K田(R.Lフロント 背番号7)の出来が際立った。
いつにない運動量でFW陣をシャットアウト。積極的に攻撃にも絡んだ。
特にN本(T工務店 背番号16)へのスライディングは芝刈り機を彷彿とさせる切れ味で、周囲からは「エドゥアルドー」と歓声があがった。
また、所属クラブが召集に難色を示しているN本、M田、K山に変わり、攻撃を牽引するS木(R.Lフロント 背番号9)は身体のキレを保っており、心身ともに充実していることがわかる。





■ガゼッタ・デッロ・スポイト紙;『スーパーな出来のキーパーの前にFW陣は何もできなかった』


元フロントのエースを完璧に抑えたMFC正キーパーのHルオ(背番号777)の守備力を評価。
顔面レシーブを始めとしたハッスルプレイでゴール前に君臨。フィールドでも存在感を示した。
また、中盤のダイナモとして期待されるAヤギ(背番号8)は立ち上がりこそミスが目立ったが、強烈なシュートを放つなど輝きの片鱗を見せていた。




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一方で、スペインのテレビでこの試合の解説を務めたマラドンナ氏は「最高のゲーム。チームとして完璧に機能していた」とコメント。
またイタリア代表のFWソレトッティも「MONDEN FCのフットボールに衝撃を受けた。特に中盤の素早い寄せからのカウンターなど、ダイナミックな攻撃を仕掛けていた」と称賛した。



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以下、選手談話。


「いや、大丈夫っすよ。今日も、ガッといって、グッと切れ込んだら、前があいたんで、ビュンって振り切ったら、ズバッと決まりましたね。え、いや、頭にボールがぶつかってから単語がぱっとでてこないんすよ」 

〜栗Y(ボールハトモダチ症候群の影響について聞かれて)







「今日は調子よかったですよ。えぇ、次節も頑張ります。目標っすか?とりあえず、一試合走り通しても解けない靴紐と、生中1杯飲めるようになることです。」

〜K田(次節への意気込みを聞かれて)







「魂はフランスにいってるんで。」 

〜Aヤギ(前半の不調の原因について問われて)







「私が7人のフロントキャプテンと寝たという噂があるが、そんなことはない。3人だけだ。」


〜S木(先日のゴシップ紙報道について)







「K山のユニフォームの背中には22と書かれている。最初はポジションを表しているのかと思ったのだが、後にお笑い指数であることがわかった。」


〜N本(K山について問われて)







「僕は、頭の中で思い付いたプレーの中で一番笑えるプレーを選択している」 


〜K山(なんでそんなに面白いの?という園児からの手紙に対して)







「牛乳」


〜Hルオ(どうしたら大きくなれるの?という園児からの手紙に対して)







「キャラメルコーンは大袋だけじゃなく、小袋にもピーナツを入れるべき」


〜T木(中田氏のプレースタイルを意識しているか?との問いに対して)







「過去の名声や格という面で、MFC以上のクラブはあるだろう。だが、クラブ愛という点ではMFC以上のクラブがあるはずもない」


〜M本(TV用にカッコいい一言を、と言われて)







「我が生涯に一片の悔いなし!」


〜M田(現状について問われて)








 これ、結構時間かかったんだぞ、お前ら


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