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もうすぐ東京マラソンですね。青梅マラソンは雪だったので、こちらは大丈夫でしょうか。



私も同期とともに東京マラソンに応募しましたが、呆気なく落ちました。



何でもスタートラインに立つ競争率が5倍だったそうです。くじ運はありません。こんにちわ。






何でも、今年の東京マラソンには6万本のバナナが投入されるとか。



一房6本で500円くらいとして500万円ですか。



もはや人間のための大会なのかバナナのための大会なのか良くわかりません。








さて、前にボーイスカウトについてサバイバルと奉仕活動を行っていたと書きましたが、今日は募金の話をしようと思います。



私の所属している団では毎年ユニセフ募金を集めていました。



今でも、駅とかで制服を着た少年少女が



「恵まれない子供のためにユニセフ募金にご協力お願いしまーす」



なんて言っている光景を目にしたことがあるかと思いますが、あれです。



私が小学生のときは子供の数も多かったので5人一組で4班編成くらいの規模になってました。



確か、1日で10万円くらい集まっていたような気がします。







募金をしていると色々とわかることがあるんですが、一番印象に残っているのは




「結構、怖い人が募金をしてくれる」




ということです。








あるとき、小学生から見ても明らかに怖い人が向こうから歩いてきたことがありました。



一言で形容するならば




横浜銀蠅 または 湘南爆走族 




みたいな感じの人でした。






当時は暴走族が活発に行動している時代だったので、たまに昼下がりの街中を一目でそれとわかる人達が歩いてたんです。



ビクビクしながら通り過ぎるのを待ってたんですが、なんとその中の一人がこちらに近づいてきたんですよ。



これは怖い。



「何、募金なんかしてんだよ?」



とか言われたら泣く。




しかし 極道の目を持った綾小路翔 はどんどんこちらに近づいてくるし、もはや彼の標的はユニセフに間違いありません。



他の爆走族達は翔に向かって何やら声をかけていましたが、私から見たら






ユニセフが倒されるのをニヤニヤしながら見ているとしか思えない。国家権力上等ですか?








ついに、目の前に綾小路翔がやってきた、その時!




「俺は地元を愛してるんだよ!」




彼は他の爆走族たちにそう言いながら、財布から500円玉を出して箱の中に入れてくれました。








これに私はすごい驚きました。



彼が募金をしてくれたのは勿論ですが、街頭募金において500円というのはすごい大金なんですね。



変な先入観を持っていた私は何だか恥ずかしくなったのを覚えています。



勿論、未だに夜中に爆音出して走り回ってると頭にきますが。








ただ、ごめんね翔君。





あの募金。地元に貢献はされないんだ。多分アフリカとかにいっちゃう。



でもありがとう。








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