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この度、兵庫県で国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の腰骨の一部と肋骨などが見つかったそうです。



私は小学校の時に古生物学者になりたいと思っており、実際に化石を掘りに行ったりしてたもので、未だにこういうニュースには心が躍ります。



さらに最大級の石室なんてのも発見されてますから、日本にもまだまだ色々な発見が残されているかもしれません。



そう考えると夢が広がりますね。



ちなみに一番好きな化石はアンモナイトでした。あの螺旋のフォルムが辛抱堪らん。デボン期万歳。こんばんわ。







ところで、皆さんは何になりたかったですか?



いや、この前ある方 (ここではAさんと呼びますが) に「君は何になりたいの?」なんて聞かれまして、答えに悩んでしまったんですよ。



このAさん。 未だにアフリカまで山を登りに行ったり、シベリアまで自転車漕ぎに行ったりする  ニート  Mr.ローマンなんですけど、



どちらかというとAさん、あなたに聞きたい。問いただしたい。






それに対するAさんの答えは



「土」。



もう、訳わからない。






何の話だっけ?



ともかく、小学校時代はその職種たるや野球選手やお花屋さん、学者やお嫁さんにウルトラマンと多種多様であったのではないかと思います。



先述のとおり、私は恐竜の学者になりたかったのですが、残念ながら現実問題に直面していくうちに探検家、建築家と「なりたいモノ」は変化していきました。



現在、紆余曲折を経ながら何とか社会人まで辿りつきまして、



それなりに満足の良く状況に身を置かせて頂いているわけですが、



改めてなりたいものは何かと聞かれると答えるのが難しいものです。







そこで考えました。



具体的な職業についてしまった今、それは非常に概念的なものにならざるを得ませんが、




一言で言えば、







私は仕事が出来る人間になりたい











現在、私はゼネコンで働いているわけですが、文系学部の出身なので建築のことをほとんど知らないんです。



もちろん勉強はしていますが、建築用語は専門的なものが多く、チンプンカンプンなことが多いのです。





ちょっと話が脱線しますが、面白い建築用語をいくつか紹介しましょう。




例えば、





   ・ラーメン     ・・・ 鉄骨味のみ。





   ・はめ殺し     ・・・ 格ゲー?





   ・埋め殺し     ・・・ すでに建築用語の枠をはみ出てます。






   ・男にする     ・・・ 何?何されるの?





   ・だめ       ・・・ 何が? 






   ・ふかす      ・・・ Q(急に)B(ボールが)K(来たから)






   ・デベ       ・・・ そ?





   ・ゼネコン     ・・・ そこはかとなく悪い空気が滲みでている気もするが、ソンナコトハナイヨー






と色々あるわけで、本当の意味については各自でどうぞ。



この無責任野郎なんて言葉が聞こえてきそうですが、とりあえず話を進めましょう。








このほかに、建築用語には動物の名前が使われているものが存在します。



例えば、キャットウォークや犬走り、ハト小屋なんてものがあります。






ちなみに、



オフィスビル等で屋上にエアコンの室外機や冷却塔を設置する場合、排気なんかの配管を屋上へ貫通させなければならないのですが、



屋上に穴を空けているため、そのままだと雨水が下の階に落ちてしまうので、防水対策として小屋を設けてる場合があります。



この小屋のことを俗に「ハト小屋」というのだそうです。(多分こんな感じです。)









私は多分に漏れず、ポッポッポーな小屋を想像していたわけで、



仕事の打ち合わせ上で初めてハト小屋という単語が出てきたとき






    空調って、どんだけ豪華なハト小屋なんですか?大事にされてますねぇ。



    俺の部屋なんて扇風機しかないのに。







とか恐ろしいことを素で言い放ちそうになりました。






当然、ここには私と上司の間に「ハト小屋」という単語に対する理解のギャップが存在しており、



これによって会話の相互理解が成り立たない、つまりコミュニケーションが成り立っていないという事態が発生しているわけです。



このような経験がある方は多いのではないかと思います。



冒頭のAさんの「土」発言もこれに当てはまるわけで、私とAさんの間にはやはりギャップが存在すると言えるでしょう。








話を戻すと、仕事をしていく上でこのような事態に陥るのは非常に面倒くさいのです。



一回で済むはずの仕事が行って来いで何往復もするハメになったり、



1日かけた仕事が全然必要ないものだったりした日には涙で30分くらいパソコンの画面が見えません。






なんかこの辺に仕事が出来る人間になるための鍵が隠されていそうですね。






もうちょっと深く掘り下げると、私は会話に限らず、物事が成り立たない場合どこかにギャップが存在していると考えているわけですが、



このギャップを埋めるためにはどのような努力が必要となるでしょうか?



対人コミュニケーションにおけるそれに限定するならば「相手を理解する」ということが非常に重要だと私は思います。



「この人は何を言いたいのか?」「何を言って欲しいのか?」



このような相手のニーズを先取りすることがとても大事であり、いわゆる聞き上手なんて言われるようなコミュニケーション能力に長ける人は、



相手のニーズを的確に突いてくる孫の手みたいな人なのでしょう。












  結論:Aさん。俺、「孫の手」になりたい。








こうして、夢とともにAさんと私のギャップもどんどん広がっていくのです。










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