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一定期間更新がないため広告を表示しています


どう考えても、雨が降りすぎですよ。



こんばんわ。







先日、熱海に行ってきました。



簡単に昼食を取るはずだった餃子の王将で、なぜか1時間も並んだり



グリーン車の中でニンテンドーDSのマリオカートをやっていたら、興奮しすぎて声が大きくなってしまい車掌に怒られたり



熱海に着く前にM田が真っ赤になったり、



と、何かと前途を予感させる出来事が目白押し。






熱海に着いたら着いたで



M田(三十路、某食品商社係長)が横断歩道に躍り出た挙句、猛スピードで走ってきた原チャと事故りそうになるし、

(奇跡的に回避。右足が轢かれたが、リアルに死んだと思ったw)







宿に帰ったら帰ったで、駆けつけ入浴をする間もなく落ちるM田と


(おじいちゃんのようだ)






入浴後、落ちるK山とA柳。


(海獣のようだ 潰れたビール缶に哀愁を感じる)





そして、オリンピックを見ながら一人寂しく本を読む俺。






最大の目的であるご飯(伊勢えびの踊り焼き)を前にして





死んだように眠るA柳(とそれに覆いかぶさるM田)。


(なぜ乳首を触るのか)



その後、A柳も無事生還を果たし、足のマッサージやら、海鮮丼を食べるやらで



翌日の大雨の中、藤沢に帰還。






夕飯までの時間、家に帰って一眠りすると言うM田と別れ、K山家へ。



シャワーを浴びてから行くと言い残し、結局眠りに落ちたA柳。



自分の布団で眠るK山。



一人で寂しく、K山家のPS3で遊ぶ俺。






・・・どう考えても寝すぎです。





P.S M田の事故は、無事を確認した瞬間笑うしかない位やばいレベルだったw

    信号待ちの車の人とか目まん丸のハニワみたいな顔してたもの。








皆さん、こんばんわ。






久しぶりの更新ですが、とりあえず・・・・














とりあえず何を持って行ってよいのやら。



パスポートと少しの服と財布を、大学通学に使ってたリュックにいれて、ちょっとタイまで行ってきます。



マイペンライ。マイペンライ。


問題ない。問題ない。


気がついたら3月も終わりに近づき、桜の花も咲き始めた今日この頃。



3月といえば卒業シーズン。



夢と希望を胸に、慣れ親しんだ場所から新しい場所へと旅立つ素晴らしい季節ですね。こんばんわ。








そんな素敵なシーズンの中、私はと言えば仕事が思ったより忙しく、電車の中などで卒業式帰りであろう楽しそうな人々には目もくれず惰眠を貪るという体たらくぶり。



夢や希望といったものも咲き始めた桜の香りのように、そこはかとなくと感じつつも、



現実はハニワにように大口を開けて電車の中で眠っているわけです。







私は仕事の量が多いとか、そういうのはあまり苦に思わないのですが、



要領良く仕事を回せず何度も手戻りになったり、やり方がわからず右往左往する、といったことにストレスを感じる人間であり、



一言で言えば面倒臭がりなんです。



そんな私にとって、睡眠というのは非常に重要なストレス発散の行為で、



特に暖かくなってきたこの頃は、隙あらば寝てしまうと画策しているのです。







そんな私ですが、4月から新しい部署になることが決定したわけで改めて気を引き締めなければならないな、と。そう思ったわけです。



パパっと仕事を終わらせて、ビシっと成果を出して、グーグーと眠る、そんな男にならねばな、と。そう思うわけです。






そんな気持ちも新たに、それはもう卸したてのシャツくらい新たにして早々と会社を後にした私は颯爽と電車に乗り込んだのでした。



早い時間に帰ってきたのは久しぶりで、家に帰ってバーレーン戦でも見れるなぁ、なんて考えながら空いていた席に腰を落ち着けたわけですよ。






そしたら何駅か通過したところで隣の少年が、まるで疲れきったえなり君みたいな顔して寝てた中学生と思しき少年が何か喋っていることに気づきました。



耳を澄まして聞いてみると何やら苦しそうに呻いています。






「・・・さい。・・め・・い。」




「・・・なさい。ご・・・・・さい。」





「ごめんなさい。・・ごめんなさい。」







何ていうか、雨に濡れている犬を見た時みたいな気持ちになりましたね。



彼が何に対して謝っているのかはわかりませんが、思わず起こしてあげたくなっちゃったもん。



そして、なぜかバーレーン戦の松木さんの実況を聞いてたら同じ気持ちになりました。





 生きていくのは大変なのです。


チームメイトに捧ぐ。

















サソケイスポーツ(3月1日 朝刊17面より抜粋)

◆ MONDEN FC 復活の切り札は? ◆


 MFCは2日、大会(未明)に向けて紅白戦を行う。
前節の大会では、立ち上がり攻勢に出ながらもスキをつかれての速攻から立て続けに失点を重ね、連敗を喫し、まさかの最下位。
急遽、オーナー・GM・監督による緊急会議が開かれ、対策が練られた。
今節こそ優勝を狙いたいとの考えを再確認し、俺様おマンチンニ監督は「同じ轍(てつ)は踏まない」と言い切った。

 カギを握るのがスーパーサブでベンチを暖めるK山(24)だ。2日の紅白戦ではM田(32)と並んでプレーすると見られる。基本的にはM田のポストプレイを基点に、ゴール前で待機するK山が触って「あっ、入っちゃった」という展開が狙いだが、N本GMは「ゴールより、むしろガンマGTPの数値に期待している。次節のマッサージが楽しみ。」と意味深な発言に終始した。



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ジジ通信 - 2008/3/3 11:42 (WEBより抜粋)

 【茅ヶ崎2日時事】サッカーのMONDEN FC、紅白戦で調整。


茅ヶ崎に遠征しているサッカーのMONDEN FCは2日、当地で調整し、5対5でのフットサルで実戦感覚を養った。
紅白戦ではM田(Cストイズ)、K山(S電機産業)、N本(T工務店)らによって構成されるFW陣が紅白に別れ、FWがゴール前に待機しディフェンス参加しないという超攻撃的布陣で対戦。次節の大会へ向けて確かな手ごたえを得たようだ。



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以下、各誌戦評を抜粋。




■アッー・ボラ紙;『パッサー陣がこのレベルを保つことができればMONDEN FCが優勝カップを持ち帰ることもあり得る』


積極的に試合を組み立てたパッサー陣を賞賛。
M本(背番号10)、T木(背番号11)はタイプの違うゲームメイカーであり、両者のコンディションがFW陣の出来を左右すると分析。
半径10cmレベルでの高い精度のボールを要求するFW陣のエゴにどこまで付き合えるかが今後のポイントとなる。





■レキッブ紙;『MFCに注意せよ!』 


若干の運動量の少なさは気になるものの、相手の脱力を誘うK山(S本電機産業 背番号22)のプレイは強力な武器だと強調し、なかでも冷静なプレイを続けた栗Y(R.Lキッチン 背番号73)の活躍を称えた。
前キャンプにおいてF山(外国 招待選手)のキャノン砲が頭部に直撃。ボールハトモダチ症候群によるプレイへの影響が懸念されていたが、見事にトラウマを克服している事を証明してみせた。





■英BBQ;『最高レベルのスライディングがN本を翻弄』


K田(R.Lフロント 背番号7)の出来が際立った。
いつにない運動量でFW陣をシャットアウト。積極的に攻撃にも絡んだ。
特にN本(T工務店 背番号16)へのスライディングは芝刈り機を彷彿とさせる切れ味で、周囲からは「エドゥアルドー」と歓声があがった。
また、所属クラブが召集に難色を示しているN本、M田、K山に変わり、攻撃を牽引するS木(R.Lフロント 背番号9)は身体のキレを保っており、心身ともに充実していることがわかる。





■ガゼッタ・デッロ・スポイト紙;『スーパーな出来のキーパーの前にFW陣は何もできなかった』


元フロントのエースを完璧に抑えたMFC正キーパーのHルオ(背番号777)の守備力を評価。
顔面レシーブを始めとしたハッスルプレイでゴール前に君臨。フィールドでも存在感を示した。
また、中盤のダイナモとして期待されるAヤギ(背番号8)は立ち上がりこそミスが目立ったが、強烈なシュートを放つなど輝きの片鱗を見せていた。




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一方で、スペインのテレビでこの試合の解説を務めたマラドンナ氏は「最高のゲーム。チームとして完璧に機能していた」とコメント。
またイタリア代表のFWソレトッティも「MONDEN FCのフットボールに衝撃を受けた。特に中盤の素早い寄せからのカウンターなど、ダイナミックな攻撃を仕掛けていた」と称賛した。



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以下、選手談話。


「いや、大丈夫っすよ。今日も、ガッといって、グッと切れ込んだら、前があいたんで、ビュンって振り切ったら、ズバッと決まりましたね。え、いや、頭にボールがぶつかってから単語がぱっとでてこないんすよ」 

〜栗Y(ボールハトモダチ症候群の影響について聞かれて)







「今日は調子よかったですよ。えぇ、次節も頑張ります。目標っすか?とりあえず、一試合走り通しても解けない靴紐と、生中1杯飲めるようになることです。」

〜K田(次節への意気込みを聞かれて)







「魂はフランスにいってるんで。」 

〜Aヤギ(前半の不調の原因について問われて)







「私が7人のフロントキャプテンと寝たという噂があるが、そんなことはない。3人だけだ。」


〜S木(先日のゴシップ紙報道について)







「K山のユニフォームの背中には22と書かれている。最初はポジションを表しているのかと思ったのだが、後にお笑い指数であることがわかった。」


〜N本(K山について問われて)







「僕は、頭の中で思い付いたプレーの中で一番笑えるプレーを選択している」 


〜K山(なんでそんなに面白いの?という園児からの手紙に対して)







「牛乳」


〜Hルオ(どうしたら大きくなれるの?という園児からの手紙に対して)







「キャラメルコーンは大袋だけじゃなく、小袋にもピーナツを入れるべき」


〜T木(中田氏のプレースタイルを意識しているか?との問いに対して)







「過去の名声や格という面で、MFC以上のクラブはあるだろう。だが、クラブ愛という点ではMFC以上のクラブがあるはずもない」


〜M本(TV用にカッコいい一言を、と言われて)







「我が生涯に一片の悔いなし!」


〜M田(現状について問われて)








 これ、結構時間かかったんだぞ、お前ら


久しぶりの更新です。こんばんわ。





結構前に登場したAさんからメールがきました。



Aさんっていうか、もう面倒なのでアツシさん(仮名)と呼びます。



このアツシさんはアフリカに山登りに行ったりする冒険野郎でして、私も一緒にキャンプに行ったりしていました。



いわば、私の師匠のような存在。








彼は、ボーイスカウトのつながりで知り合った友人でして、すでに30代も後半に突入した立派な大人の男なのです。



身長も185センチくらいあるし。



が、中身はほんとに子供。







なんといっても、





高校生だった俺と喧嘩してマウントポジションから本気で拳を落とした男。








あんたはアレか。ノゲイラか。




あの時は本当に鼻折れたかと思った・・・。



マウント云々の前に、喧嘩すんなやって話なんですけどね。











さて、そんなアツシさんから来たメールの内容はと言うと・・・








お元気ですか?俺が元気です。



俺は今アメリカのサンディエゴにいて、ここからメキシコに行こうとしてますが、日本食がないので、ロスに自転車で丸一日で戻りました。



こちらはとても寒いですが、ダンボールでばっちりです。



注) ローマ字で送られてきたものを日本語に直して読みやすいように句読点を打っています。










・・・全然わかんねぇ。



どうやらアメリカで自転車こいでいるようで、もうすぐメキシコに入るみたいです。



てか、サンディエゴからロスって。



わざわざ逆走したのか!?







たぶん200キロくらいありますけど、アツシさん。



1日で走破したんすか?



そもそもサンディエゴに日本食なかったんでしょうか。



何よりもダンボールで生活してるの?




とまぁ、突っ込みどころが満載。







こんなメールが来ると色々と心配になりますが、





野犬をブレーンバスターで撃退したあなたですから、きっと大丈夫でしょう。


いや、あの時は本当に驚いたよ。





 アツシさん、武勇伝がありすぎるので、シリーズ化するかもしれません。


皆さん、今年の目標は何ですか??人生の節目に立っている人なんかは心に期するものがあるかもしれませんね。



かくいう私は「風邪をひかない」などと酷く保守的な目標なんかを立てているわけで、こんなんで良いのかと。






なぜいきなりこんな話をするのかと言いますと、



この前、同期と久しぶりに飲んだのですが、ある同期が




 「今年の俺の目標はワルになること。」 




なんてジローラモ越えを声高らかに宣言しておりまして、



ワルってどんな感じで仕事するんだろう、とか想像してニヤけていたわけです。







−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・






ある日の午前中、男はデスクの上に山のように重なった重要書類を前に頭を抱えていた・・・。




「・・・この書類も上がってきたか。さて、ここからが問題だ。」




「これ全部押印すんの面倒クセー・・・。とりあえずメクラ判は決定だな。いや、しかし決済書類だし・・・。せめてシャチハタじゃだめだろうか。」





なんて考えていると突如鳴る電話。







「もしもし?」




「あ、ヨースケ君さ、パソコンがフリーズしちゃったから見にきてくれない?」




「そんなん叩けばいいんですよ。ばーん!って。」










・・またある時は






「あ、ヨースケ君さ、お茶なくなっちゃったから買ってきてくれない?」





「お茶っすか?そんなん蛇口捻って水飲めばいいんすよ。」








−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・






なんて考えてたら、何やら色々なことに対してそこはかとない不安を感じました。こんばんわ。











というわけで飲みを終えて、終電ギリギリで帰ってきたんですが、その途中で一悶着あったのでその話でもひとつ。



終点が近いということもあって、私の乗った車両には眠りこけている女性と酔っ払ってご機嫌な若者2人組みが乗っていました。



この若者達。よっぽど気持ちが良いのか、とにかく声がでかい。そして身体もでかい。



例えるならザンギエフエドモンド本田みたいな感じ。そこまでデカくないけど。



私はイヤホンで音楽を聞いていたんですけど、その声のボリュームたるや凄まじいものでガードキャンセルよろしくゴリゴリ割り込んでくるわけです。



私は、どういうわけかこういうシチュエーションに出くわすことが多いんですよね。









とにかく気にしないようにしてたのですが、ご機嫌だったはずのザンギエフが突然声を荒げまして、事もあろうに電車の中で叫び始めたんです。















私は、もう日本も終わったと思いましたね。  もしくは耳が。








何かの聞き間違いだと思ってイヤホンを外してみたところ、やはりザンギエフは



「ブラー、ブラー!!」なんて単語を連呼しておりまして、



お前はどっかの呪術師かみたいな突っ込みを入れる間も無く、侘びを入れるエドモンド。



どうやら、酔っ払ったエドモンドがザンギエフの彼女に飲み会の席でちょっかいを出したのが原因ではないかと推察。








が、俄然ヒートアップしていく赤いサイクロンは今にもスクリューパイルドライバーとか出しそうな勢い。



すでに舌はスクリューしてたけどね。 









ザンギエフといえば、



そこで十字キー一回転だ!あ、何ジャンプしてんだよ!つっかえねぇな。



みたいな経験をしたことのある男の子も多かろう、かくいう私もそんな一人。



しかし、この酔っ払ったザンギエフはジャンプどころか電車の揺れに合わせてフラフラしています。







エドモンドはというと既に戦意喪失。



がしかし、詫びるエドモンドに対してザンギエフがまさかの右ストレート!



これに対して突如、戦闘モードに入るエドモンド本田!!








電車の中でまさかのリアルストリートファイター恭催。







これはマズイ。さすがに止めに入ろうとするも、





ガチンコバトルのストリートファイターを止められるのか??





という考えが頭をよぎりますが、ザンギエフに「ブラでそんなに怒らなくても・・・」なんて言ったところで説得できる自信ゼロ。



いや、むしろ叩かれるに違いない。



とはいえ、立ち上がってしまった手前、放置しておくのも何かはばかられるので何の策も無いままに止めに入りました。







入りましたとも。とりあえず駅に着いたら駅員さんに丸投げしようと心に決めて。








が、まぁ止められるわけもなく呆気なくザンギエフとエドモンドに挟まれる私。



相変わらずブラブラ叫ぶザンギエフとフゴフゴしているエドモンドの間でゼエゼエしている私というカオスな状態。













などとGOLDEN EGGS な心の叫びもストリートファイター達の鼻息に無残にかき消される始末。



私はストリートファイター達に挟まれるしかない自分の無力さを痛感しましたよ。




もう、ほんとに心が折れそうでした。っていうか軽く折れました。


おかげで、ザンギエフにも負けない心を養おうと積極的な目標を立てつつ、ドキドキしながら電車に乗る毎日です。



なぜって?





ザンギエフと俺の最寄り駅が一緒という衝撃の事実によって心が折られたから。






P.S

ストリートファイター達は目覚めた女性の通報により駅員さんに連行され、私も事情聴取を受けました。






・・・あれ??これ、なんて電車男?



ザンギエフからエルメスが送られてきたら記憶とともに全力で投棄します。







 めくるめくらない恋の悪寒に救いのクリックを


日本勝ちましたね。とりあえず、幸先良いスタートではないでしょうか。


それにしても、観客の人は寒かったでしょうね。雪降りすぎ。


個人的には巻のゴールに興奮してしまいました。オシム監督の前で決められて嬉しかったのではないかと思います。





しかし、どちらかというとタイの選手名に釘付けでした。こんばんわ。


だって、 ナロンチャイ・ワシラバーン とか ピシットポン・チェイチュー とかなんだもん。お正月に「親戚のワレメデポンです。」とか言っているに違いない。






今日は新しく工事が始まるってんで小雪がチラつく中、近隣の方々に挨拶して回ったんですけど、その中にコーヒー専門店があったんですよ。


豆を挽いて、その場で飲める、みたいな感じのお店で結構賑わってました。


コーヒーって結構人気あるんですね。





ところでコーヒーといえば。




私が担当する作業所の内の一つの近くにコーヒー豆専門店があって、すごい雰囲気があるんです。


それはもう、ジブリアニメにでてきそうな感じの小さいお店なんですよ。


ジブリが大好物な私としてはかなりストライクど真ん中な雰囲気でして、勢い余って








おじゃまたくしー!!







とか豪快に言いかねない。そんな感じのお店です。





ともかく、そのお店の雰囲気がすごい好きで中に入ってみたいなぁなんて思っていたのですが、たまたま早く帰れる時があったので意気揚々とお店を目指したわけです。


思いを馳せていたお店ですから、そりゃあもうドキがムネムネ。


まるで、盆と正月と巻のゴールがいっぺんにきたような興奮です。




中に一歩足を踏み入れるとコーヒー豆が入れられた麻袋が所狭しとおかれ、透明のケースに何種類ものコーヒー豆がディスプレイされており、興奮は高まるばかり。


きょろきょろしながら店内を見ていると、コーヒーより抹茶派ですって感じのお婆ちゃんが奥から出てきました。








お婆ちゃん、開口一番





     「豆が欲しいのかぇ?」






なんてダイレクト!余分なものを削りに削った一片の無駄も無い接客トーク!あえて無駄と言うならば「ぇ」くらいのもんです。


その無駄のないこと、なすびの如し。


(※なすの花は、必ず実になるので無駄が無いそうです。ためになるブログだなぁ。)





そのあまりに男意気溢れるトークっぷりに 「はい!喜んで!!」 とか言いそうになったもん、俺。



婆ちゃん、あんた  客か  男だよ。






     私「いや豆が欲しいっていうか、ちょっと(どんな店か)興味があったもんで・・・」




     婆「興味!?豆に興味があんのか?」




どうやら何気ない私の一言は婆ちゃんのコーヒー魂を揺さぶる心のスイッチにジャストミートしてしまったらしく、いきなり声がでかくなる婆ちゃん。




     私「えっと、あんまりコーヒーとか詳しくないんで・・・」


     婆「コーヒー豆っていうのはなぁ、南米とかなんかあっちのほうで沢山獲れるのよ。ブラジルとか知っとるでしょ?そんでな・・・・」






コーヒー魂という名のカタパルトに乗っちゃった婆ちゃんはやめられない止まらない。






「こっちの豆とこっちの豆を混ぜるとこんなんだ」とか「これは等級が良いもんだから香りが云々」みたいな話が出てくる出てくる。





すみません。家族の人、いませんか?

はっきり言ってコーヒー素人の俺には全く理解できない。今更興味があるのはお店です、なんて言えない。



言おうものなら婆ちゃん何かに変化しそうな勢い。  ちょっと怖い。



しかし、ここは大正時代受けする男と言われる私としては婆ちゃんを無碍にはできない。


はぁ とか えぇ とか右から左へ受け流していたわけですが、コーヒー豆の種類に話題が移ったその時、事件が!





     私「・・・へぇ、そうなんですか。そんで、そのキリマンジェロっていう・・」





     婆「キリマンジャロ!!!」




     私「・・え?」




     婆「キリマンジェロじゃなくてキリマンジャロ。大学で習っただろ。」





いやいや、婆ちゃん。俺の大学にはコーヒー豆学部コーヒー豆分析学科なんて無かったよ。残念ながら。


・・・そんなんどっちでもいいジャロ。





     婆「コーヒー豆は原産地の名前が付くってさっき言ったじゃない。」




要するに地名くらい習っただろうが。この馬鹿タレが、と言うことらしいのですが、なぜ私がここまで怒られなければいけないのか?


再確認しておくと、私は一応客なのだ。


それ以前に、小学校時代 特技は討論会 とか本気で思っていたちょっと恥ずかしい過去の持ち主である私としては、苦手分野の話題とはいえ婆ちゃんに言い負かされるのはちょっと癪。


何とか穴を見つけなければ、と色々頭を巡らせ、遂に反撃の糸口を見つけたのです。





     私「豆の名前は原産地っていうけれど、モカはどうなんですか?!」










     婆「はぁ!??」










     私「ぐぅ。」



婆ちゃんの口から放たれた一言は、私の心を折るには十分すぎる破壊力を誇り、

且つ、それはもはや接客業という名の地平を遥かに越えて地球を一周しちゃったくらい元気で素直な 「はぁ?」 でしたね。




喪黒福造の「ドーーーン!」みたいな。





お前は馬鹿だなぁ、と思ったそこのあなた。コーヒー好きですね?


もちろんモカってのは港町の名前です。


実は私はモカっていうのは豆の種類っていうかもっと大きな意味でのコーヒーの名称だと思っていたんですね。モカの中のキリマンジャロみたいな。





だって、俺コーヒー好きじゃないんだもん。





普通嫌いなものってそんなに詳しくならないでしょ?


給食で唯一残していたものが「コーヒー牛乳」と「コーヒーゼリー」だったくらいですから。


結局、コーヒーは好きではないとも言えず、お婆ちゃんと小一時間豆について語り明かし、私は帰路についたのです。






結局よく分からなかったブレンドコーヒー。1200円。

何ともいえない敗北感。プライスレス。

お金を出しても忘れたい。良い国作ろう鎌倉幕府。





ちなみに、ブレンドコーヒーは非常に好評のうちに家族によって飲み干されました。


あんなに苦労して、まずかったら嘘だ。




でも、私はまたあのお店に行くのです。


お婆ちゃんにリベンジするために。


サッカーよりハンドボールに親近感を覚えるのはこのせいか。










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※今日は、昨日の記事からの続きです




昨日、テレビであいのりを見てたんですよ。



なんか、ドイツにいるらしいんですけど、ドイツって素敵ですね。





ドイツって残業したらいけないんだって。




ドイツって土日働いたらいけないんだって。





ドイツって年間の有給が6週間もあるんだって。






これらを守らないと捕まるんだって。








ドイツの爪の垢を煎じて飲め。日本。・・・切に。






ドイツにいたら、1週間で犯罪者です。こんばんわ。








皆さん、何となくキジを撃ちに行くって何のことかわかったでしょう。


要するにトイレですね。


山の中でキジを撃つ際にかがむ事からこのように言われているそうで、私がボーイスカウトの隊長から教わった山における面白い風習のひとつでした。


ちなみに、インドネシアでは「キジを撃ちに行く」と同義で「星を見に行く」といいます。


案外、こういう言い回しっていうのは調べてみると面白いものです。





[前回までのあらすじ]


快速電車の中で、無性にキジを撃ちたくなった私


さぁ、どうするよ、俺!?






次の停車駅はもうすぐであるが、大津波の襲来によって今年一番のピンチが到来した。
(まだ2月になったばかりだが、恐らく間違いない。)


おみくじでのっけから大凶を引き当てるようなもんであるが、今回は実害が伴うだけに必死さが違う。


大凶ごとき笑って終わりだが、これは笑い事ではないのだ。


くりかえす、これは訓練ではない。





おぉ、神様。



少し前まで



ブログに書くネタになるなぁ。



とか思ってた私をお許しください。

(ついでに、結局ブログに書いてる私もこっそりお許しください。)





この大波はやばい。



波乗りジョニーもびっくり。 このままでは 熱い放射にまみれる。



電車の窓の外を通り過ぎていく電柱の数を必死に数えながら精神統一を試みる。







が、波に乗った腹のなかの ジョニー キジは大暴れ。



右から左から上から下からキジキジキジキジ・・・・。



ここは電車の中だぞ。落ち着くんだ俺。ヒーヒーフー。



俺の頭にまで進入しつつあるキジが叫んでいる。






そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!






そんなの関係ねぇはずは絶対にないのだが、俺は必死だったのだ。そこんとこわかってください。




こんな感じに良い具合に頭の中がおっぱぴーになり始めた瞬間。




電車は駅に到着した!






こんだけ引っ張った割に呆気ないが、まぁ現実なんてこんなもんである。



とりあえず私はキジたちに刺激を与えないように電車を降りた。




やっと着いた。助かったのだ。




神様、ありがとう。







と気を抜いた瞬間、私の意識はフェードアウトしそうになった。



目の前がチカチカして視界が一気に狭くなったのだ。






パトラッシュ・・何だか、とっても眠いんだ・・・。















おぉ、神様。前言撤回。どこまで私に試練をお与えになるのか。



もっと大事にしてください。





いかん、こんな菊名駅のホームで星をみている場合じゃない。



プラットフォーム上でキジを撃ちながら意識不明なんて笑えたもんじゃない。



そうなったら人間失格の烙印を押されること間違いない。



そうなったら私の現実社会での居場所はなくなり、







ひとりで自室という名の宇宙戦艦ヤマトに乗り込みイスカンダル目指してドナドナなんて事になりかねない。

いや、おそらくなる。俺はナイーブなのだ。





なんて事を考えていたかどうかは別として、


必死に意識を保ちながら階段をのぼり、永遠とも思える道のりを越えて、無事に然るべき場所でキジを撃ったのだった。





・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・





・・・おかしい。銃犯罪について社会学的アプローチを試みた野心的な記事になるはずだったのだが、どういうわけかキジの話になってしまった。



結局、何が言いたかったかというと キジ撃ちは計画的に というお話。





ブログの記事も計画的に。







キジだけに。











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今回の大雪による関東地方の怪我人は200人を超えたそうで。


こういうニュースが流れると北海道の人は笑うらしいです。まぁ、このペースで北海道で怪我人が出てたら、北海道の病院はボロ儲けですからね。


雪に対する抵抗力が違います。



危うく自宅を出た瞬間に地域限定の笑いものになるとこでした、こんばんわ。




さて、去年は銃犯罪が目立ちましたね。


スポーツクラブでの乱射殺傷事件なんかは記憶に新しい方も多いと思います。


そこで、ちょちょっと調べてみると、拳銃や散弾銃など銃器による凶悪事件が相次ぎ、死傷者数は30人を超えて、平成16年以来続いていた減少傾向が止まってしまったそうです。



平成16年って意外と最近じゃね!? と思ったそこの  あなた。


まぁ、もっともです。


誤解を恐れずにざっくり言えば、犯罪とかって取締りがどんどん厳しくなっていって然るべき。増加なんてよっぽどでしょ?って俺なんかは簡単に思ってました。


先述の佐世保のスポーツクラブの事件なんて猟銃の乱射ですからね。





いくら無知の私でも、


銃刀法の意味全然ねーじゃん。あれですか。公安委員会っていうのは何なんですか?ザルですか?


くらいの感想は持ったもんです。




恐らく、制度はしっかりしているのでしょうが、ちゃんとした運営が為されていないのではないかなと思います。




猟銃といえば。


犯罪もそうですけど、未だに狩猟地区における獲物と間違えての誤射なんて事件もチラホラ聞きますね。


実際に私は小学生時代に、テントを張っていたところ「猟をするから」と猟銃を持った人と出会って急いでテントを移動させたことがあります。
(キャンプをする時はしっかり場所を下調べしましょうw意外と狩猟地区っていうのはあるもんです。)




ちなみに、今の日本国内で狩猟が許可されている鳥獣というのは合わせて49種類で、


タヌキ、キツネ、クマ、シカ、カモ、カラス、キジ


なんかだそうです。(私の昔の記憶であるため正確ではないので、興味のある方は調べることをお勧めします。)



ともかく、実は銃が結構簡単に手に入れられる今の日本大丈夫?とか思ったりするわけですが、かく言う私もヴァイオレンスな事件に巻き込まれたのです。


今日はそんなノンフィクションドキュメンタリー。





・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・




私は現場へ移動するために電車に乗っていた。もちろん時間短縮のために快速電車である。


各駅停車と快速電車における時間の違いなんて10分やそこらなわけだが、下っ端の私にとっては身悶えする程貴重な時間なのだ。


いつもなら電車に乗ると小説なんぞを嗜みながら夢の世界への片道切符を手にしかけるところだが、今日の私は一味違った。














キジを撃ちたくなったのだ。













私は週に6日はキジを撃ちに行きたくなる。


言うなればキジ撃ち名人だ。


キジか飯かって言われればキジを選ぶ。間違いなく。


キジ撃ちは俺の生活における大体の事象に対して優先権を持っている。


否、そうでなければならない。


しかしTPOは大切である。ところ構わずキジを撃つほど私は落ちぶれてはいない。


ここで思い出して欲しい。




今私は 快速電車の中。次の停車駅まで6分は確実にかかる。




こんな状況でキジなんて撃とうもんなら、阿鼻叫喚な地獄絵図になること請け合い。


6分なんて、然るべき組織が然るべき対応を取るに足る十分な時間である。


重ねて言うが、TPOは大切である。私は我慢が出来る大人なのだ。社会的に色々制約もある。




決して、電車の中でキジなんて撃ってはいけない。




しかし、キジ撃ちへの欲求は高まるばかり。


いわゆる一般的に言うところの第一波到来。




私の下っ腹で暴れまわるキジ。


それはもはや、キジなんて生易しい生き物ではない。


どちらかというと、その破壊力はワシとか猛禽類のそれを連想させる。




落ちつけ、俺。色即是空。般若波羅蜜多。





私は必死で、違う夢の世界への片道切符の押し売りに抵抗した。



俺が行きたいのは、そんな一時の感情によって作り上げられる一瞬の夢の世界ではない。


だって、その後に待ってるのは地獄だけだもの。




まるで湘南海岸に引いては押し寄せる波のような欲求に耐え、駅までもうちょっとというところまで来たその時、








湘南海岸に津波が押し寄せた。







これは、やばい!


あぁ、どうするの俺。


・・続く。


まぁ、キジを撃つっていうのはアレのことだよ。


※余談ですが、キジは日本の国鳥なんですよね。狩猟対象として有りなんですかね?










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