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一定期間更新がないため広告を表示しています


気がついたら暦は4月に変わり、桜の花びらも散り始めました。



新芽が芽吹き、ピヨピヨチチチと巣立ちのシーズンです。






そんな素敵な季節なのに、世間では牛乳などの生活品が値上げになったり、



あれだけ高かったガソリンが値下げになったりなんだか良くわからない状態になりつつありますが、



とりあえず保険料ってもっと安くならないのかな?



初っ端から金の話なんかで嫌ですね。






今日から慣れ親しんだ部署から異動になり、新しい部署にて業務スタートです。


今までのお気楽立場から責任とか色々ついてくる立場になります。簡単に言えば巣立ちです。



誰か嘘だと言ってくれ。こんばんわ。







そんなわけで気持ちも新たに、それはもう漂白直後の風呂桶くらい新たな感じに、今日一日を終えてきたのですが、



帰りの電車の窓に映っている自分の顔をみて思いました。



「俺、疲れてる」



ガラスの中のアイツはちょっとゲッソリした顔してた。



競馬で負けた、みたいな顔になってた。そりゃ金の話もするわ。



慣れない環境での仕事は予想以上にエネルギーを使うということを発見した帰り道。






そんな、気持ちとは裏腹に全くフレッシュな感じがしない自分の周りをふと見ると



フレッシュな奴らが沢山いるじゃないですか。



ダークなスーツに髪の毛をGLAYみたいにセットしたフレッシュな連中が所狭しと電車に乗っているわけで、



お前の後頭部の髪の毛が口とか目に入りそうなんだよ。



なんて思っていたとかいないとか。






自分が異動するので全く頭に無かったのですが、世の中は入社式だったんですね。



新社会人の皆様、おめでとうございます。






そんなわけで、帰ってきてネットを見ていたら入社式の記事をいくつか見つけました。








 「テレビ朝日の2008年度入社式が1日(火)、東京・六本木の本社ビル内で行われ、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーがサプライズゲストとして激励に駆けつけた。」



だとか






 「キリングループの新入社員合同入社セレモニー内でのサプライズ発表で、約400人の新入社員は蒼井優の登場にどよめきながら大歓迎。」



だとか。



入社式とか卒業式とかに有名人が参加っていうのはテンションもあがるし、良い思い出になるんじゃないかな、と思います。



正直くりぃむしちゅーはどうでも良いですが。江頭2:50のとかのほうが面白そう。






また、一風変わった入社式も行われているようで。



 「リクルートスーツ姿で「水中入社式」−鳥羽水族館」



なんてのもあるみたいです。



世の中変わったものが増えてきましたね。






そんな中で、見つけましたよ。すごいの。






◎個性発揮して=「松下」で最後の入社式

4月1日12時25分配信 時事通信



松下電器産業として最後の入社式で新入社員と記念写真に納まる大坪文雄社長(前列中央)。10月1日より「パナソニック」に社名変更しブランドを統一する。社長は「自分の個性を発揮してほしい」と訓示した












・・・・?













社長どっち!?







イイヨー、君イイヨー!すごく存在感あるもの。



ちなみに、私の入社式は社長からお言葉を頂き、辞令交付されるという非常にシンプルかつ厳かな雰囲気のものでした。







そんな私の入社式も2年も昔の話で、やはり新社員のフレッシュさには到底適うわけもなく、



お前、初日から手ぶらはないよ



と、新社員の図抜けたフレッシュさに驚きを禁じえないのでした。






そんな漂白された少しくすんだ生活感に溢れた風呂桶みたいに中途半端にフレッシュな私は、



一日中ずっと人事の人から「あれ、ウッソーン」っていうお茶目な電話を待っていたのですが、そんな事が起こるはずもなく。



やっぱり、巣立ちなのです。




 人事の人ってエイプリルフール知らないのかな。


※今日中(4月1日)に間に合って良かった。


アラブで「1」のナンバープレートが15億で落札されたそうです。



たかだかナンバープレートに億単位の金が動く国。



相変わらずやりすぎですアラブ。 こんばんわ。







このアラブですが、実はベリーダンスに砂漠にラクダと見所満載で、観光地として注目されているそうです。 多分。



ちょっと調べると格安航空券も販売されており、かなりお手ごろ価格で行けるみたいです。



アラブ建築も多くあるそうで、私もぜひ行ってみたいと思っています。





あくまで、観光としてな。  シゴトデハイキタクナイヨ








ところで、私の住んでいる地域もいわゆる海水浴場なんて言われる観光地でして、夏ともなると人がわんさかやってくるわけですが、



昔に比べて海が汚くなったなぁ、なんて思うことがあります。







このような海や山などを売りにした観光地というのは、



それらの観光資源としての活用と環境資源としての保全



という一見すると対立した概念の共生方策が重要となるのですが、海が汚いと感じるのはこのシステムが機能していないためと考えられます。







溶けた脳みそと社会学部で培ったインチキ知識を総動員して、ちょっと小難しい話をすると、



このような事態を論じるに当たり、「 コモンズの悲劇 」という都合の良い理論モデルがあります。







この「 コモンズの悲劇 」というのは、





活用主体 (この文脈においては人間) がコモンズ (共有地) の持つ資源の供給能力や浄化能力なんかを内省化せずに、



刹那的な私益追求のみに終始することで、過剰利用やそれに伴う過剰な環境負荷が成されることを説明するモデル







であり、ハーディンという生物学者が「オープンアクセスな共有地は必ず荒廃する」という主張に基づいて提唱した理論です。







簡単に言うと、



固体には合理的である行動が、集合体としてみると不合理となる状態になる ということであり、



例えば、車の利用(固体における利便性)による排気ガス問題(集合体における環境問題)などが実例として挙げられます。






要するに、



自分は便利だから車を使う。するとそれが原因で地球環境破壊が進むよ。



ということを小難しく説明しているわけですわ。



このように自分だけは得するようにすると結局損をする、なんて日本昔話に出てきそうな笑い話ですが、現実社会においてはやんごとなき事態なわけで。







この話を掘り下げていくとゲーム理論における囚人のジレンマとか、経済学的には云々そもそも共有の定義って何よゴニョゴニョ



と色々出てくるので、この辺にします。 よくわからないし。







なんでこんな話をしているかというと私の住む町で市長選挙があったんですよ。



市長選挙ですから、その規模も大きいものでして、チラシ配りや街頭演説、選挙カーによる街宣活動と賑やかなことこの上ない。



が、一言いいたい。






うるさすぎる。







なんで公共の場であんなに騒ぎ立てる必要があるのでしょうか?



いや、わかる。わかるぞ。そりゃ市長選に受からなかったら下手すりゃNEET。



あせる気持ちも、必死になる気持ちもわかる。



私も就職活動中に第一希望である企業の最終面接で「大声出したら内定あげる」って言われたら、ずーっと叫ぶ。



力の限り叫ぶ。あらん限りの力で叫ぶ。







もし、声がでかい人が市長になれるのであれば世の中の市政はもっと騒がしいこと確実。



全市民大声条例が決議され、小学校ではデシベル争いが大流行。



今年の流行語は「ギガントデシベル」。







でも、現実にそんな事はないわけですよ。



ならば、もう少し市民のことを考えてはもらえないものでしょうか。







確かに、現在の公職選挙法の制約下における選挙運動では騒ぐのが最も有効なのかもしれません。



しかし、この選挙における騒音によって社会的環境破壊 ( 騒音によって生じる不快感 ) が引き起こされているという事態は、まさしく社会的ジレンマ。



市長になろうと思う方々ですから、地元への愛があって然るべきだし、本当に良いマチにしようという崇高な思いがそこにはあるはずです。



これから様々な社会的ジレンマに立ち向かおうという人達の選挙運動によって新たな社会的ジレンマが発生しているという事実。









これは、何ともお粗末な話であり、現行の選挙運動のあり方について根本的改革が必要であると私は思うのです。










これは、すっかり投票日だということを忘れて投票をしなかったことの言い訳ではないと私は思うのです。





 俺の耳はロバの耳




今日はとても寒かったですね。何でも年一番の冷え込みだったとか。



日陰の水も凍ってましたね。私の指先も軽く凍りました。



危うく自宅前の水溜りのせいで地域限定の笑いものになりそうでしたアゲイン、こんばんわ。







猫もコタツで丸くなり、実は犬もコタツで丸くなるんじゃないか、



そんな噂で持ちきりのこの時期、ほんとに布団が気持ち良いですよね。



おかげさまで起きるのにとても難儀しますが、社会人たるもの遅刻は許されないので、



波平さんの頭のちょろ毛くらい細い根性を奮い立たせているわけですが、



もうそれはそれはシンドイもので波平の髪の毛なんてどうでも良いじゃない、



むしろ抜けちゃったほうが気持ち良いよ、なんて悪魔の声が聞こえてくるのです。







この悪魔ってのがかなり強敵で、しっかりシャワーを浴びて着替えをしてる夢なんてのを見せてくれるもんだから、もう大変。



起きた瞬間、一心不乱に着替えて、まるでお魚咥えたどら猫を追いかけるが如く駅まで走るはめになるわけで。



こんな夢を見るくらいですから、私の寝起きといったらもうフリーザかと噂されるくらい悪いわけですよ。







これは非常に由々しき事態でして、遅刻してきて開口一番





私はシャワーを浴びて着替えてたんですけど、実は布団の中でして・・・・





なんて大変なことになります。言おうものなら。色々と。社会的に。倒置法。







いんちき日本語はともかく、これは予防策を講じなければならないと思いまして、



そのためにはまず原因解明だろうと。







一般的には低血圧が原因だと言われていますが、



脈拍早し、平熱37度、血圧高め



と如何にも生き急いでいる感が前面に出ている人間である私に限っては他に原因があるのではなかろうか。







そこで調べました。



結果、これ








一部抜粋すると



「自己管理ができていない、意思が弱い、現実逃避しているため起きるべき時間に起きられない



・・・(中略)・・・



まぁ、要するに脳ミソが溶けているんですよ」









・・・溶けているんですよ。 ・・・溶けているんですよ。 ・・・溶けているんですよ。





マジで!?溶けてるの!??俺の脳みそ溶けちゃってるの!???






目覚ましを2個かけて、携帯のアラームを10分おきにアラート機能つきで10回鳴らして起きられないだけなのに??



歯を磨いてて、気づいたらスーツに歯磨き粉がヌトーってなってただけなのに?



そんな馬鹿な。そんなはずは無い。誰だってそんなんやりますよ。







幸い、今は脳みその中を覗ける素敵なツールがあります。ほんと便利な世の中になったもんです。


その名も脳名メーカー。名前を入れたら脳の中が見えちゃうっていう医学の常識をはるかに越えたドラえもん的なあれです。









こんな感じ。








これで証明できますね。



では・・・


























・・・・ちょっと溶けてた!










この寒さで固まれ、脳みそ。







 私の脳みそ拾った方はこちらまで。



この度、兵庫県で国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の腰骨の一部と肋骨などが見つかったそうです。



私は小学校の時に古生物学者になりたいと思っており、実際に化石を掘りに行ったりしてたもので、未だにこういうニュースには心が躍ります。



さらに最大級の石室なんてのも発見されてますから、日本にもまだまだ色々な発見が残されているかもしれません。



そう考えると夢が広がりますね。



ちなみに一番好きな化石はアンモナイトでした。あの螺旋のフォルムが辛抱堪らん。デボン期万歳。こんばんわ。







ところで、皆さんは何になりたかったですか?



いや、この前ある方 (ここではAさんと呼びますが) に「君は何になりたいの?」なんて聞かれまして、答えに悩んでしまったんですよ。



このAさん。 未だにアフリカまで山を登りに行ったり、シベリアまで自転車漕ぎに行ったりする  ニート  Mr.ローマンなんですけど、



どちらかというとAさん、あなたに聞きたい。問いただしたい。






それに対するAさんの答えは



「土」。



もう、訳わからない。






何の話だっけ?



ともかく、小学校時代はその職種たるや野球選手やお花屋さん、学者やお嫁さんにウルトラマンと多種多様であったのではないかと思います。



先述のとおり、私は恐竜の学者になりたかったのですが、残念ながら現実問題に直面していくうちに探検家、建築家と「なりたいモノ」は変化していきました。



現在、紆余曲折を経ながら何とか社会人まで辿りつきまして、



それなりに満足の良く状況に身を置かせて頂いているわけですが、



改めてなりたいものは何かと聞かれると答えるのが難しいものです。







そこで考えました。



具体的な職業についてしまった今、それは非常に概念的なものにならざるを得ませんが、




一言で言えば、







私は仕事が出来る人間になりたい











現在、私はゼネコンで働いているわけですが、文系学部の出身なので建築のことをほとんど知らないんです。



もちろん勉強はしていますが、建築用語は専門的なものが多く、チンプンカンプンなことが多いのです。





ちょっと話が脱線しますが、面白い建築用語をいくつか紹介しましょう。




例えば、





   ・ラーメン     ・・・ 鉄骨味のみ。





   ・はめ殺し     ・・・ 格ゲー?





   ・埋め殺し     ・・・ すでに建築用語の枠をはみ出てます。






   ・男にする     ・・・ 何?何されるの?





   ・だめ       ・・・ 何が? 






   ・ふかす      ・・・ Q(急に)B(ボールが)K(来たから)






   ・デベ       ・・・ そ?





   ・ゼネコン     ・・・ そこはかとなく悪い空気が滲みでている気もするが、ソンナコトハナイヨー






と色々あるわけで、本当の意味については各自でどうぞ。



この無責任野郎なんて言葉が聞こえてきそうですが、とりあえず話を進めましょう。








このほかに、建築用語には動物の名前が使われているものが存在します。



例えば、キャットウォークや犬走り、ハト小屋なんてものがあります。






ちなみに、



オフィスビル等で屋上にエアコンの室外機や冷却塔を設置する場合、排気なんかの配管を屋上へ貫通させなければならないのですが、



屋上に穴を空けているため、そのままだと雨水が下の階に落ちてしまうので、防水対策として小屋を設けてる場合があります。



この小屋のことを俗に「ハト小屋」というのだそうです。(多分こんな感じです。)









私は多分に漏れず、ポッポッポーな小屋を想像していたわけで、



仕事の打ち合わせ上で初めてハト小屋という単語が出てきたとき






    空調って、どんだけ豪華なハト小屋なんですか?大事にされてますねぇ。



    俺の部屋なんて扇風機しかないのに。







とか恐ろしいことを素で言い放ちそうになりました。






当然、ここには私と上司の間に「ハト小屋」という単語に対する理解のギャップが存在しており、



これによって会話の相互理解が成り立たない、つまりコミュニケーションが成り立っていないという事態が発生しているわけです。



このような経験がある方は多いのではないかと思います。



冒頭のAさんの「土」発言もこれに当てはまるわけで、私とAさんの間にはやはりギャップが存在すると言えるでしょう。








話を戻すと、仕事をしていく上でこのような事態に陥るのは非常に面倒くさいのです。



一回で済むはずの仕事が行って来いで何往復もするハメになったり、



1日かけた仕事が全然必要ないものだったりした日には涙で30分くらいパソコンの画面が見えません。






なんかこの辺に仕事が出来る人間になるための鍵が隠されていそうですね。






もうちょっと深く掘り下げると、私は会話に限らず、物事が成り立たない場合どこかにギャップが存在していると考えているわけですが、



このギャップを埋めるためにはどのような努力が必要となるでしょうか?



対人コミュニケーションにおけるそれに限定するならば「相手を理解する」ということが非常に重要だと私は思います。



「この人は何を言いたいのか?」「何を言って欲しいのか?」



このような相手のニーズを先取りすることがとても大事であり、いわゆる聞き上手なんて言われるようなコミュニケーション能力に長ける人は、



相手のニーズを的確に突いてくる孫の手みたいな人なのでしょう。












  結論:Aさん。俺、「孫の手」になりたい。








こうして、夢とともにAさんと私のギャップもどんどん広がっていくのです。










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世の中では霊感商法事件が騒がれていますが、ついに神奈川県警の警視が逮捕されましたね。



江原さんや細木さんみたいな人が頻繁にテレビに出てきていることからもわかるようにスピリチュアルな要素がクローズアップされており、



これは物質的ではなく精神的裕福さを求める日本人の深層心理が現れているのかなぁなんて思います。



霊より金が大好きです。こんばんわ。







本日、継続定期を購入しました。毎月初めに買うんですけど地味に私の財政を圧迫しています。イタイ・・・。



そんな定期ですが、近年ICカードなんてものが登場しており、



私もPASMOなんかを使っているわけですが、このPASMOって本当に便利ですね。



私の仕事は移動が多いので、小田QとかJRとか色々乗るんですけど、1枚で大丈夫っていうのはとても助かります。








一昔前は定期が3枚セットなんてこともあり、定期を間違えては自動改札にはじかれていました。



朝のラッシュ時に自動改札に止められる事ほど嫌なことはないと思いませんか。



急いで歩いているからゲートにすごい勢いで突っ込むし、



すでに後ろにはサラリーマンのオジサンやら女子高生やらオジサンやらオジサンやらが大行列。



心の底からの舌打ちとか冷たい視線を一身に背負うはめになるわけで朝から嫌な気分間違いなし。



しかしPASMOにしてからというもの、そんな事も少なくなったわけです。








ところで、このIC乗車券っていろんな種類があります。



SUICAは関東の皆さんはご存知でしょうが、




PiTaPa や LuLuCa 、ayuca に passca 。ICOCA に PASPY 、はたまた IruCa 、もひとつオマケに スルッとKANSAI




と、まぁ出てくるわ出てくるわ。



もう何が何やらわけがわかりませんね。





いうなれば、今、切符の世は戦国時代。



かつて切符の世において一世を風靡した彼の紙切符の専制時代は終わりを告げ、いよいよ時代は風雲急を告げる。



日本各地では様々な旗印が立ち、熾烈な勢力争いが繰り広げられる中、






  開かぬなら 開くまでまとう 自動改札   LuLuCa(静岡鉄道)






なんて俳句が飛び出したり、出さなかったり。









しかし、そんな中でもICの弾圧を受けながらも紙切符の系譜を告ぐものたちが細々と、しかし確実に生き残り、






  みんなでいれば怖くない。(回数券)





とか






  争うのはやめなよ、ムー○ン。(青春18切符)







とかなんだとか。 あぁ、俺はスナフキンになりたい。




そんな流れを経て、東京においてはPASMOが燦然とトップに君臨しているわけですか。そうですか。




そもそも、こんな事態になっているのも各地域のJRとか色々な私鉄ごとに違うカードを発行していることが問題であり、天下統一とか出来ないんですかね?








こういうのを先に解決してよ、細木さん。



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こんばんは。

今日社用車にガソリンを満タン給油したところ、あまりの請求額に軽く引きました。

ちょっと調べてみたら、レギュラーガソリンの平均店頭価格(28日時点、1リットル)は前週21日時点より0・4円安い152・9円となり、6週連続で値下がりしているそうです。

でも152・9円って異常だよね。



さて、気が付いたら今日は金曜日でした。

就職してからというもの、曜日感覚がズレて困ってしまうことが多いです。



余裕こいて他の仕事してたら、

「明日、土曜日?もう休み?ヤべー!こっちの仕事、今週一杯だった!」

なんて、ある意味贅沢とも言える事態に陥ることも少なくありません。






そんな私がどんな仕事をしているのかというと、建設会社で働いています。

いわゆるゼネコンですね。

TMレボリューションばりの逆風を浴びている業界です。

まぁ、そんなわけで今日はゼネコン社員らしい話をしようかと思います。
(これでも、一応真面目に働いているのだよ。)



今、世界では超高層建築がブームとなっています。

日本では「阿部野橋ターミナルビル」(地下5階・地上59階、高さ約300メートル)なんてビルが2014年に竣工予定であり、完成すれば日本一高いビルとなります。


日本は地震大国なので、この辺の高さが限界なのではないかと思います。

(私は文系社員なので技術的な詳しいことはわかりません。あしからず。)



現在世界で一番大きいビルは「台北101」というビルで、地上101階・高さ508メートルもある超高層建築です。

ちなみに、作ったのは日本の建設会社です。



しかし人間は一番になりたがるもの。もっと高い建物を作ってやろうじゃねーか。なんて考える人がいるんですね。


そして、それを実行しちゃったのがアラブの人達。




ドバイに建設中の「ブルジュ・ドバイ」。


なんと軒高643.3m、アンテナ高を含めると818mにも及ぶ162階建の建築です。

建設中のブルシュ・ドバイ。バビロンの塔みたいだな。



もうここまでくると、遠近感がおかしく感じます。

こんな高い建物を作る作業所勤務なんて、個人的にはゴメンです。



なぜって、私は   隠れ高所恐怖症   だから。


(でも世界一の建築という単語にはやはり惹かれます。だって人間ダモノ・・)






ちなみに、ドバイでは「アル・ブルジュ」という



地上228階建、軒高850m、アンテナ高を含めると1050mというお化け建築



が既に計画されているそうで。夢の4桁突入。




※ちょっと話を脱線すると、さらにドバイでは全長667m、片側6車線の世界一長いアーチ型の橋が建設予定なのだそうです。




・・・やり過ぎだろ、ドバイ。



そんな金あるならガソリン安くして下さい。







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実はブログを始めようと思ったのは結構前です。

しかし、具体的にどんな内容にして良いかわからず、何を書こうかなぁなんて事を考えたりしている内に今に至るわけです。


ということで未だに暗中模索中ですが、やらなきゃ始まらないので、

第一弾は子育てに関わる私の思い出について書きたいと思います。


最近、またイジメとかがクローズアップされていたり、ゆとり教育云々なんてニュースを目にします。

色々と原因はあるのでしょうが、私は子育てに問題があるのかなぁなんて漠然と思ってます。




ところで、私には弟がいるのですが、これが結構面白い奴なんですね。

何ていうか、天然なのか馬なのか鹿なのか。

どんな感じかと言うと「友達としては面白いけど、ちょっと・・・」キャラど真ん中。


親戚評「硬派な兄と軟派な弟」


不本意にも、一部で 夜の帝王 などと恐ろしく不名誉で 根も葉もない称号 を得ている私を硬派と感じさせるその存在感。


注)彼の名誉のために書いておくと、軟派とか女にだらしないとかいうわけでは無く、ただお調子者なだけです。


そんな兄弟にも穢れのない少年時代があったのです。
いや、あったんだよ。俺にも。当たり前じゃない。


そんな少年時代の一大イベントといえば・・・




クリスマス!



欲しい物とサンタさんへのメッセージを紙に書いて、ドキドキしながら25日を待ったものです。

そんな夢沢山のイベントも歳を重ねるにつれて現実に近づいていくのですね。

弟が中学に入学した年だったか、おもむろに母が我々兄弟にカミングアウトしました。


「実はサ○タはお父さんでした。」


母さん。いや待ってくれ。それは何となく分かっていたけれど、そんなカミングアウトにどういうリアクションをすれば良いのか?そこはもうちょっと別な言い方はないものか。

そんなことを思いながらも、背伸びをしたいお年頃だった私は「何となく分かってたよ」的な返事をしたのです。

しかしながら、弟はノーリアクション。

ふと、おかしいなと思い横を見るとそこには


若干赤い目をシパシパとさせている弟の姿が。


このとき、俺は弟の純粋さに素直に感心してしまったのですね。

1つ年下なだけなのに、素直に気持ちを表現できる弟。

このとき、私の両親はひょっとしてスゴイんじゃないのか?と思った事が忘れられません。


ちなみに、幼少時代の私はサンタさんが来る前に一生懸命寝ようとする子供でした。
だって、 赤い服着た髭もじゃで体が大きな白人の御爺さん がいきなり家に入ってきたら絶対びっくりするもの。

英語なんかで話しかけられたら、それこそパニック。

そう考えたら怖いじゃん。








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さて、このたびブログを始めることにしたわけです。

なぜ、mixiをやっているのにも拘らず、あえてブログを始めるのか?
それは、mixiというコミュニケーションツール(と俺は思っている)上において
日記の取り扱いに何となく窮屈さを感じたからです。


まぁ、何となくですわw。

これから、日々何となく考えているようなことを少しずつ書いていけたらなぁと思います。